今朝の目覚めはどうでしたか ?

今日は、大阪は、” 蒸し暑い ” の一言です。 
これはこれで、発汗しにくいのでお互い熱中症に気をつけましょうね!

今日は、「 体内時計の変化 」 について紹介します。

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 以前の記事で、私たちの体には、視交叉上核の上に体内時計があることをお伝えしました。
復習ついでに、このボス時計は、1日を24.3~24.5時間で動いています。朝の太陽の光を浴びることで、その端数の部分がリセットされ、1日のスタートが始まります。

 この体内時計はボス時計なのですが、子分の時計が200以上あると言われています。

さて、その子分時計の中で、身近な時計があります。

  それは何でしょうか?

                                                経験している人が多い 「 腹時計 」


 私たちは、生まれた赤ちゃんの時には、体内時計は未発達です。 
睡眠覚醒リズムが未発達なので、「ママ睡眠不足DEしょう」の大変な育児が始まります。

 この睡眠覚醒リズムができてくるのが、生後半年くらいで、12~15歳くらいまでに完成します。

 睡眠を1日に一回でとることを、「 単相性睡眠 」  

 赤ちゃんの頃のような1回でない状態を、「 多相性睡眠 」  と睡眠学では読んでいます。

 最後に、高齢になるにつれて、 「 多相性睡眠 」 になっていきます。 これは、加齢による受け入れざるものとして、ストレスにならないようにしてくださいね(^^)
     

  ということで、今日はこの辺で(^^) 睡眠飛行「睡眠の変化」でした。
  
   また次回のフライトまで・・・・

                い・い・ね・む・り・を! 

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