今朝の目覚めはどうでしたか ?
今日も暑いですね。 熟睡できていますか?

今日は、「 寝室などの睡眠環境 」 について紹介します。

人によって、体感温度は異なりますが、一般的に、睡眠の上で、快適な環境設定とは ?

 ****************************

  帰宅しても、なかなか建物が焼き付いて、クーラーかけても室温が下がりませんよね。 

  室温は、夏は25度前後。 冬は15度前後と言われています。
  
  
湿度は、年間通して50%~60%。

  なかなか測定が難しいのですが、 
  布団の中の温度や湿度を、  「 寝床内気候 」 と睡眠学では呼んでいます。

  これは、33度くらいが一番快適に眠れるらしいです。

  暑がりの人も寒がりの人もいらっしゃるので、一つの目安として・・・・

   参考までに、 空気の気流があると体感温度が低く感じるので、扇風機などを上手に活用して下さい。

  その時の注意点は、体に直接クーラーや扇風機の風をあてないことです。壁などワンクッションいれて、空気の流れを作ってみて下さい。

 
ということで、今日はこの辺で(^^) 睡眠飛行「環境」でした。

  
   また次回のフライトまで・・・・

                い・い・ね・む・り・を! 

 今回のフライトが良かったと思っていただけたら ”いいね!”クリックお願いします。


★ この記事が参考になったと思われたら、2つのランキングのクリックをお願いしま~す!
  にほんブログ村
 睡眠障害 ブログランキングへ   

 あなたのクリックで、睡眠教育を広げる力を貸して下さい!

 



◆講演、個人相談、コラボレーションなどのご要望は、


sleepercise@nifty.com   

までお問い合わせください。

今までの実績は、プロフィールに記載してあります。