みなさん! 今日の大阪は、猛暑に戻り、このジェットコースターのような気候に、「ついていけましぇ~ん!」 という気分です。  今の日差しを浴びているだけでも、体の水分が蒸発して、カラッからになりそうです。

 

   睡眠不足が続くと、冷え症が強くなります。

 

 女性に多い冷え症。 この猛暑の夏でも、職場のクーラーが寒いと膝掛kなどを利用している女性も多いです。

 

 ではなぜ、冷え症が睡眠不足につながるのでしょうか?

実はこれは、体温リズムと関係します。  よく赤ちゃんの手足がポカポカ暖かくなってきたら、「お眠の時間でちゅねぇ~」 という場面を経験されている方も多いのではないでしょうか?

 

 我々は睡眠の時には、深部体温が下がります。 言い換えれば、下がらないと寝付きにくくなります。体温を下げるために、手足の毛細血管をひろげて、そこから、深部体温を放熱します。 その熱が、赤ちゃんのポカポカなんですね。  それにより、脳の温度を下げているのです。

 

 ころが、冷え性の人は手足の血管がなかなか拡張しないため、放熱がうまくいかない。このため、体温が下がらず、すんなり眠れないのです。

 

  睡眠不足になると、この毛細血管の拡張が低下するので、ますます寝付きにくくなります。

 

 ポイントは、「冷え性の人は寝る前に少し皮膚温を上げておくと、放熱しやすくなり、スムーズに入眠できます。」  38~40度くらいのお湯に、20~30分つかっていると、体温が1度くらい上がるので、毛細血管が広がりやすくなります。 加えて、入浴により、体温も上がっているので、放熱して体温が下がる度合が大きくなります。  これが大きいほど、寝付きやすくなります。

 

 ◆軽いストレッチや、入浴などを活用して、冷え症の方は、少し体温をあげる(=血流をよくする)ことを工夫されると、いい寝付きを得られますので、一度、やってみてください。

 

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