ちょっと固いタイトルですが、とても大事なことです。 「 眠くなるための仕組み 」 と考えてください。
1. 「 疲れたから眠る 」 ・・・ホメオスタシス(恒常性維持機構)といいます。
日中の活動量により、睡眠促進物質が溜まっていきます。 その蓄積による睡眠中枢の働きが眠りをもたらします。日中の活動で酷使された脳を積極的に休ませる役割があります。
16時以降仮眠をしてしまうと、この睡眠促進物資が減ってしまい、夜の眠気に影響します。
2.「 夜になると眠くなる 」・・・生体時計機構といいます。
その日の疲れに関係なく、いつもの時刻になると眠くなるという働きです。 このボス生体時計が乱れると、体にある子供の200以上のリズム(血圧、体温、眠気など)時計も乱れるので、心身の不調につながります。
夕刻からの光の信号により、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌が増えて、眠りに導きます。
メラトニンは、明るい場所では、分泌が抑制される明暗に反応するホルモンです。夕食後以降は、部屋の明かりを少し落とす工夫も、いい寝付きのポイントです。
我々は、このメカニズムのどちらかが機能していれば、なんとか健康に過ごせると言われています。 睡眠の質・量、タイミングは、この2つのメカニズムが、コントロールしています。
【専業主婦のための】 睡眠改善サポート電話相談(50分)
http://profile.ne.jp/s/s-5482/
【ビジネスマンの】 睡眠改善サポート電話相談(50分)
http://profile.ne.jp/s/s-5487/
【経営者のための】 睡眠改善サポート電話相談(50分)
http://profile.ne.jp/s/s-5488/
【高齢者のための】 睡眠改善サポート電話相談(50分)
http://profile.ne.jp/s/s-5491/
近々、スカイプ相談、対面相談もアップする予定です。