28日(火)に、現在従事している大阪市の就職支援事業活動として、某区役所で就職支援セミナーの講師をします。
1ヶ月前からオファーされていたので、企画を考える時間は十分ありました。
だいたいハローワークなどのセミナーは、中身が同じなので、今回は少しその内容とは一線を画す内容にしようと、担当係長とアイデア出しをし、コンテンツのたたき台を作りました。
その中で、「「きれいな字」にみえるポイント」を入れています。
みなさん、ご存知ですか? 私も自分が求職活動をしていた時、ふらっとブックオフに立ち寄ったときに、その本を見つけ実行しています。これも縁ですよね(^^)
字がきれいにみえるポイント
1.右に6度上げる・・・少し右上がりの角度
2.右下に重心をかける
・・・文字の下や右斜め下に向かう点画を伸ばし、安定感をつける。
3.等間隔にする
・・・ 「川」のように並行線の間隔や「中」のように貫く線で左右に分割する時に等間
隔にする。
改めて、「字」というのは、点画のまとまりの配置加減 つまり、アートだなと思います。特に日本語は、漢字、ひらがな、カタカナという表記スタイルの選択が多い分、文章としてのバランスなども、まさに「アートだ!」と感じています。
