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◆いびきによる睡眠時無呼吸症候群は睡眠障害の代表格ですが、



実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ベットパートナーがギリギリという歯ぎしりをする方は注意です。


 本人には自覚がないのは同様です。歯科医学では歯ぎしりを「ブラキシズム」とよびます。朝起きた時に、アゴの筋肉がこっている人は要注意です。


 睡眠専門医が歯科医と協力して睡眠障害を軽減、治療をされています。簡単に言うと、歯ぎしりは、食べ物を噛み砕く時よりもずっと強い力と摩擦を歯にかけます。その時に睡眠中でも、脳が覚醒します。そして、歯ぎしりにより異常な回転や強い力がかかると頚椎のズレになります。それが自律神経・動脈に影響し、脳への血行不良や自律神経の不良を起こします。


 実は、歯ぎしりの方がいびきよりも体に対する負担が大きいです。対処法としては、マウスピース(保険適用)により、対処療法ですが、随分からだへの負担がかわりますので、ベットパートナーの歯ぎしり、注意してください。