◆適切な呼吸法を身につけると、より多くの酸素を体内に取り込むことができ、脂肪の燃焼も盛んになります。
1)2回吸って、2回吐く方式
スースー(1・2歩目)、フーフー(3・4歩目)という呼吸法です。
これは普段の歩行時を含めたゆっくりしたペースの時にあいます。
2)4回吸って、4回吐く方式
スースースースー(1~4歩までの間)、フーフーフーフー(5~8歩で吐く)という
呼吸法です。
速度アップのときに利用。まずは息を吐かないと、空気は入ってこないので、息
を吐いてからスタートです。
呼吸は腹式呼吸。より多くの酸素を取り入れることができ、血液循環がよくなり、脂肪燃焼も高くなります。ウオーキングを終えたときも、腹式呼吸なら短時間で呼吸を整えることができます。
私が腹式呼吸を身につけたやり方は、
1)まず息を吐ききる
2)丹田(おへその下指二本分くらい下)に手を当てて、風船を膨らますイメージをするように鼻から息を吸って、お腹をふくらまし、倍くらいの時間でゆっくりお腹を縮めながら、丹田に手を当てながら口から吐く。
おまけに、腹式呼吸は腹筋と背筋が同時に鍛えられるので、一石二鳥です。
