今日は過ごしやすそうな気候ですね。
とはいっても、体を冷やすことは注意です。
◆昨晩、以前の職場の先輩から電話が入りました。内容は職場のメンバーが自殺 されたとのこと。もちろん私も知っています。彼は45歳で独身ですが、一度「うつ病 」で一ヶ月の休職 後、管理部門に配属変更して働いていたようです。
この病気の自殺 のタイミングは、回復期が一番危ないです。復職 計画がとても大事であるのですが、利潤追求の企業でも財務的に余裕がない企業は、とてもそこまで手が回らなく、配属調 整が難しいケースが多いです。
私も診断書名には「うつ病 」とは書かれませんでしたが、ウツ傾向はあったと思います。朝鏡で自分の顔を見たときに、悪霊にとりつかれたようなエネルギーを疲弊した顔をしていました。いまでもよく覚えています。
きっと彼も不眠症 を発症していたかもしれません。責任感の強い性格も影響していると思います。私も当時は同じ性格で、管理職だったので、頭と心が疲弊していました。うつと不眠症 は表裏一体なので、自殺 者の人数がまた3万人以上を更新している現代社会では、睡眠知識をもって自分を守ることが必要なのではないでしょうか?

