朝晩冷え込んできました。体を冷やさないようにしましょう!
◆寝室≒睡眠環境といいますが、これが快眠のツボとして重要です。
ベットや枕の寝具も大事ですが、まず最初にチェックして欲しいのは、五感 にとって不快な要素はないか?です。たとえば、
視覚:明るすぎないか?
臭覚:悪臭や強い香り
聴覚:うるさい物音(私も経験があり、昔、線路の真近のマンションに住んでいた時、夜中の貨物車の通る時の音や振動で覚醒しました。もちろん引っ越しましたが。)
触覚・味覚:極度の乾燥や蒸し暑さ(湿度)。暑さや寒さ(温度)
室温は、夏なら25~28度、冬は18~22度
湿度は、50~60%
布団などの色使いは、鎮静作用のある、青色や緑色です。もし赤色やオレンジ色などを使用している方は、色を変えてみてください。赤色の下着を身につけているだけで、体温が0.5度~1度上がるので、眠りの時は体温を下げる生理メカニズムに反します。ぜひ、温度・湿度計も寝室に一つつけてください。私もそれをみて、クーラー で調整しています。

