人生に違いをつくる
「睡眠をデザインする」
田中佳美
京都の鈴木正夫先生にお会いした。
健康、生命、自然について
お話を伺った。
皮膚と脳は
ルーツが同じ
だからこそ
心と密接に結びついている。
「皮膚は露出した脳」
とも表現されるゆえん。
皮膚は
自己と社会が直接に接する
境界
だから
境界で起こる感覚
皮膚感覚からの認識は
無意識に
心の深いところに記憶されている。
皮膚と脳の密接な関係は
例えば
「手を温めると、心が温かくなる」
「ガサガサしたものを触ると、心も荒れる」
などもわかっている。
そして、
スキンシップの効果
として
脳内で
オキシトシン
ホルモンが出やすくなり
このオキシトシン
絆ホルモンとも呼ばれ
愛情を深めたり
ストレスオフしたり
情緒を安定させたり

触れられたり、触れたり
することで分泌される

社会に初めて接する
赤ちゃん
心とカラダの成長には
スキンシップが
とても大切

ちょっと難しい言い方になるけど
表皮と表皮の触れ合い
「触覚」
を通して、心を交流すること
だそう。
この触覚
赤ちゃんの五感の中で
発達が最も早く
妊娠10週頃から
自分の身体や子宮壁に触れる
行動がみられ
学習が始まっている
と言われている。
赤ちゃんの視力は
新生児で0.03程度
(ちなみに田中と同じ)
身近にあるものを知るため
触れたり
舐めたりすることで
自分自身と外界との関係を
学んでいくことは、
脳活動によっても
裏付けられていること。
光を見せた時
音を聞かせた時
指を振動させた時
(触覚を与えた時)
この3つの場合の脳活動を
測定した結果
触覚刺激の時に
一番広範囲の領域で
脳活動が見られ
その領域は
大人が触覚情報を処理する
感覚野をはるかに越え
その周辺の領域や
視覚野、聴覚野などにまで
広がっていることが
わかっている。
このことから
生まれて間もない赤ちゃん

もの事の認識を
肌で感じて
根源的な記憶
としている可能性があるかも

だからこそ
スキンシップは大事
触覚は大切
触覚刺激は
肌と肌だけではない!
肌に直接
触れる
肌着やふとんカバー
触覚刺激として
心地イイ〜〜
しあわせ

いっぱい感じるために
睡眠体験から
探してみるとよいかも
睡眠体験のお問い合わせ
石田屋gamadan
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(株) 石田屋 http://www.ishitaya.com/
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