人生に違いをつくる
「眠り」をデザイン
人生を満喫するために。
女性ホルモンのバランスを整える
っていわれる
女性の味方。
ザクロの実は
鮮やかなルビー色が印象的。
以前に
美しいザクロ柄の
ギャッベを見た。
それは、
あまりにも美しい織物
だった。
ギャッベは
遊牧民が手織りでつくる
絨毯のこと。
それは、
ナチュラルなウールの白
の真ん中に
印象的な
一本のザクロの木が
描かれていた。
目に焼き着いて
離れない、
美しいギャッベだった
まさか、
2度と見ることができない
とは、思いもよらず
その時、
購入しなかったのが
今だに心残り。
写真も無いのか残念。
その時以来
いろんな、
ザクロ柄はたくさん見た。
けれど、
最初に見た
あのザクロの木の一枚が
忘れられない
一枚となっている。
手織り絨毯ギャッベには
沢山の柄がある中でも
一番人気はザクロ柄
子孫繁栄を願って
ザクロの木が織り込まれている。
最近はザクロ柄も
なかなか目にすることは無くなった。
出会っただけでもラッキー
となる。
生命の木のオールドギャッベ
家族繁栄を願って
織り込まれる。
女の子は子供の頃から
ウール糸づくりから始まり
織り方の手習いして
結婚する時には、
自分で織り上げたギャッベを
道具として持っていく風習。
男の人は
羊🐏を飼って放牧して
夏前に毛刈りをする。
ギャッベは
テントの中に、何枚も敷かれて
クッションとなっている。
その上で食事もし、
その上で眠る。
日本の畳の様なモノ。
遊牧民が移動しながらの
テント生活での知恵。
折り畳んで、持ち運べる
敷物。
温かく、湿気も来ない。
砂漠地帯で
色の無い世界に暮らしに
鮮やかな
彩りを添える絨毯。
どれを取っても
心が込められ
祈りが込められている
贅沢に
ギャッベを何枚も重ねて
眠る彼ら。
自然と共に生きる彼等。
そうした遊牧民も
年々減り続けている。
定住化して、
都市部に住むようになって
来ているという。
厳しい自然の中での
暮らしを捨て
安定した暮らしを一旦手にしたら
元には戻れない。
以前見た
素晴らしいギャッベ
もう一度みてみたい
力強く
美しいザクロの木。
お気に入りの一枚
これも、お嫁入りした。
一期一会
寝室が畳なら
この上に和布団を敷いて寝ると
クッション性が高く
保温性高く、
湿気も取ってくれる
優れモノのふとんにもなる
敷物。
お気に入りの出会いがあったなら
迷うことなく^ - ^
今日もありがとうございました

秋のギャッベ展は犀川店にて
10月28日から11月5日まで
開催。
睡眠体験のお問い合わせ
石田屋gamadan
076-298-4800
(株) 石田屋 http://www.ishitaya.com/
お問い合わせ https://ws.formzu.net/fgen/S99818855/



