今日
ブログを見て
来て下さったNさん。
まくらは大切よね。
って
連絡して、
gamadanに来られた。
嬉しかった
ほんとに嬉しかった
(株) 石田屋 http://www.ishitaya.com/

ありがとう

なんで
今のまくらが合わないのか?
その理由
じっくり
聞いて頂くことに

今、
使っているまくらは
どんな問題がある?
首のところに10㎝位の巾で
ビーズが入って
後頭部は首より
落ちていて、薄くなっている
らしい。
それも、悪くない形と
思われる。
ただし、
ビーズの入れ目が多過ぎると
首は圧迫され
少ないと、
中身のビーズが動き
首を支えられない、
横向きで寝ようとすると、
高さが不足して
首が折れ曲がってしまう
ことになる。
頭の形は絶壁だというが
日本人には絶壁は多い。
そこの問題では無い

やっぱり、
まくらが合ってないのか?
オーダーまくら
作ったら良い⁇
頭の形に合わせて作れるから?
ぴったり、合うの?
否
オーダーまくら作っても
合うことは無い。
頭の形に合わせた
まくらなのに⁇
何故なら
敷きふとんの硬さ、
柔らかさ、弾力性で
カラダの出っ張りが
吸収できるかどうかの
違いが出るわけで、
上向きで寝た場合、
肩が浮いていて、
まくらの高さが合って無い状態。
これでは、
首、肩が凝る。
ただし、
硬い敷きマットレスを使っている場合
横向きでは、この高さで
合ってくる。
上向きと横向きでの
ギャップ
これが、まくらが合わない
一つの原因となる。
ギャップを生まないためには
柔らかい、弾力性のある
敷きマットレスを使うこと。
敷きマットレスが柔らかいって?
腰に悪く無い⁇
良くある質問。
敷きふとんマットレスが
柔らかいとは?
表面的なことや弾力性の事
であって、
カラダの背面が密着して、
全体が支えられる
完全なる
体圧分散ができること。
カラダの一番重い
腰部分は支えられ
しっかりと落ち込まない
ことが絶対条件となる。
カラダの中心は腰
腰が支えられているか
どうかで
寝姿勢が変わり、
後頭部の当たる場所は
異なってくる。
顎が上がっていると、
後頭部の上の方が
まくらにぶつかる。
顎を引いた形で
寝姿勢が取れると
脊椎から
第七頸椎までが
敷きふとんマットに密着できる。
この姿勢が取れる
敷きふとんマットを使うこと。
これは、
硬めのマットレス
厚みも薄いマットレスの場合、
カラダの厚みを
吸収させることは
難しいわけで、
敷きマットレスは
ある程度の厚みと弾力は
どうしても
必要になってくる。
そうした時に
まくらの高さは
そんなに高く無くて良い。
ただし、人により
筋肉の厚みの違いで、
まくらの高さは異なることになる。
つまりのところ
まくらが合わない理由は
実はまくらでは
なかった

と、いうこと

そして、
完全なる体圧分散できる
マットレスは
背面の密着度が
高いため
ウレタン素材や
ポリエステル素材や
人口的素材など
NG
少しでも
蒸れる素材で不快に感じる
素材は
NG
そうです、
天然素材のみが
快適に眠るための
絶対条件なのです。
睡眠の質に直結
してきますから

天然素材の寝具の
お問い合わせは
石田屋gamadan
076-298-4800
(株) 石田屋 http://www.ishitaya.com/
お問い合わせ https://ws.formzu.net/fgen/S99818855/

