11時になりました。


昨日のことになりますが、都内某所で、若手人気上昇中の

男性タレントさんのトークショー&握手会を開催しました。

当日入ることができたのが、選ばれし400名。

ファン大結集の会場です。


トークショーも大いに盛り上がり、いよいよ後半へ。

いざ、握手会になりましたが、人数も人数なので、一人あたり

握手しながらお話できる時間はわずか。一人ひとり、順番近く

なった女性に「5秒程度でお願いしますね」と声をかけざるを

得ません。


が、「はい、わかりました」といいながらもずーと、おしゃべりが

とまらない女性もいましたが、ほとんどが、「お会いできて

うれしいです・・・。(涙ぐむ・・・・)」ぐらい。

短い時間で、とお願いしたのは私のほうですが、「え?それで

いいの?」の状態で場を離れる女性も多かった。


待ちに待った時間、自分が大好きな人に声をかけることができたとして、

でもそれが5秒しかないとしたら、自分だったらなんていうかな?

あ~、目の前に堤真一が現れても私、何もできないかもしれない!


そんないざ!という勝負の時間がいつくるかわからないケド

短く想いを伝えるのってムズカシイな~と思ったのでありました。


おやすみなさい