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・20260923「鯨骨むにむにST」(2601009公開)

 

・20260811「GEMINI」(260824公開)

 

・20260715「夜光人間」(260730公開)

 

・20260705「26聖☆あいびーさん」(260713公開)

 

 

〈 近況 〉

きのうはろっとさんの38お誕生日パーチー的ライブでした!!

久しぶりの夜、ずっとだいすきなタイトル不明曲を2曲聴けたし

みなさんそれぞれの声や音にかっこよくて目を向けたい新しい瞬間が今回もたくさんあって幸だった

あと終わり方が新しかった!!かっこいいと思う気持ちと手袋投げを見たかったって思いがふたつある、、

ごっどさんもやっっっと初めて見られて嬉しかった〜 自然体渋かっこいい!!!

絃の交換さえも楽しい時間に昇華しちゃうのが楽しく 思わずわらってしまった

あんみゅれはGerbera. 始まりが嬉しい!!し、strawberryがかわいすぎました、、

いつもの圧倒的な雰囲気を醸し出しつつも、

ハッピーでやわらかいお誕生日ならではの雰囲気もありつつでレアな印象でした

ろっとさんもやわらかく楽しそうな表情がたくさん見受けられ、よかったです

お誕生日おめでとうございます!!

 

 

 

今年も行く予定はすべて無事に行って帰りたいし

来年も生活だいじょうぶであれよ…石油問題もあるし、いつ気軽にどこでも行けなくなったりするのかほんとうにこわい

 

すべての戦争は早く終わってほしいし、現実から遠くあってほしい 

意図的に戦争に向かわせる人が政権を握る人たちの中にいてほしくない

政府の無策で生活が脅かされたくない

税金を兵器を買ったりするために使われたくない

人も動物も毎日明日に安心して眠れる世界であってほしい(不眠の方は治療や緩和などを応援しています)

来年も平和な世界でヴィジュアル系を愛していたいよー

平和じゃないとライブもないしな

だから嫌なことには反対と反対の意思を示していることをここに書いておきます

いま政治に興味を持っていないひとや、

なんとなく避けがちになっているひとが一人でも多く なんかおかしいな って思って増えてくれたらいいな

なぜか言っちゃいけないことカテゴリって思われがちだけど

国民は主権者だから、おかしいことにおかしいって言うことは当たり前だよ それでみんなでぜったい助かろうな

来年も生活を無事にして娯楽をたのしむために

 

・20260923/池袋手刀

「The 鯨骨 MUNIMUNI Spooky Theater -2026-」

MUNIMUNI / The Candy Spooky Theater / 鯨骨生物群集(出演順)

 

 

午後から曇り予報だったのに一日ずっと雨だった日

前はなかった気がするけど、この日は入場時に受付で「目当ては◯◯で間違いないですか?」って確認がありました

入るとスクリーンではたぶん黒蜥蜴が流れている 美輪さんが出ているやつ 音楽は別のBGM
幕が開くと、上手と下手後方に短めの大小LEDキャンドルみたいなのがたくさん乗った照明があり、ちょっとシャンデリアみたいでかわいい

 

◆むにむに

-setlist-(物販にあったセトリより引用)

01.死神よ、私を殺すがいい(美ネオ02)

02.BOYS

03.VELVET魅惑TONIGHT

04.BIG MONEY

05.HE

- M SEA -

06.薔薇色の君

07.私の涙は石となり花と成る(美ネオ01)

08.HEI_4

09.MAISON DEATH

10.阿修羅の卦

 

音出し、スクリーンの向こうからいろんな音がして楽しい
登場前、「花が、咲いた」って女の人の声でたどたどしく繰り返す映画のセリフみたいなのが流れている それが不思議で独特の雰囲気
登場されたまてんろうさんはピンクのラメできらきらな星がついたカチューシャ(2つの触覚の先端に星、動くとぽよんぽよんとバネで揺れる)と

黄色いひまわりのサングラスをされておりインパクトがすごい
ライブでは特に4曲目の「BIG MONEY」が、点滅するエナドリみたいな蛍光イエローの照明と突き抜ける鮮烈なイントロ、爽やかな終わり方でかっこよすぎました!

耳を澄ましたら「ビッグマネープリーズ」って聞き取れた瞬間ウワーッッてなって これが噂の!!!
MCではぽつぽつこぼれるように話されるまてんろうさんによって、じゃっくさんが鯨骨を「くじらぼね」と言われていたことをばらされていました

「薔薇色の君」の前には、「ばらの…」とぼそっとお話しされていましたがよく聴き取れなかった、、
まてんろうさん、後半曲中にはフレットを人差し指だけで上からおさえたり

暗く赤い照明の中でパーマがかった前髪の間から白目がギラって光るのがあやしくて見てていいのか…って感じがどきどきしつつおもしろかった
はける前には、ともさんとまてんろうさんが下手で鏡映しみたいに横並びでゆっくり同じ動作をされていて不思議かわいかったです…
しんたろーさんが一心不乱にドラムを叩いていたのも狂気すら漂う美学ってかんじでかっこよかったな
タイザーさんのギターがけっこう好き系統だな〜って思いました

・衣装メモ

まてんろうさんは中は黒シャツで柄ジャケット すごく合っていてこういう人が着るために個性的な柄ジャケットはあるんだ…って思いました

ともさんは白ベースに黒で汚しが入ったシャツ、タイザーさんはMILKBOYのLOST STORY柄のボウタイ付きシャツ(黒)?でもラッドミュージシャンにもこういうのあった気がする…

しんたろうさんは白の長袖シャツで黒タイでした

感想/いつか見たいと思っていたむにむにをこの機会に見れて嬉しい!

たべたらだめなもの食べて見る夢みたいな、変なお香が充満してる部屋みたいでもあり 会員制の紙タバコ屋みたいなシーシャ屋みたいな変な夢みたいな…

でもロッキンのトリじゃないですか?みたいな気持ちにもなって胡散くさ狂気独自美学かっこいい不思議なバンドっていう印象でした


◆TCST

-setlist-(物販にあったセトリより引用)

1.Prince Of Darkness

2.The Living Dead

3.Exosist

----------

4.La Dance Macabre

5.Necromantic

6.Alice

----------

7.Spook House

8.Devilish Kidnapper

9.Merry Go Round

 

始まる前にスクリーンで遮られていない上手の脇部分から普通にじゃっくさんが見えてびっくりしました

幕が開く前には、ブーッって上映前みたいなブザーの音がしてシアター感
幕が開くと、すでに皆さん持ち場に勢揃いされていて 開いていくとだんだん徐々に足元から見え始める
じゃっくさんはセンター前めに上手向きでしゃがんで待機されており、近くてちょっとびっくり

・衣装メイクメモ

ずるさんは割とシンプルめだったような 黒シルクハットに黒ジャケット?中が白黒ストライプシャツ

ペギィちゃんは黒インナーの上に白いガーゼの長袖トップス、前身頃に黒の大きい顔プリント 下はふんわりした紫系のチェック柄スカート膝上丈

首元には白いレースの付け襟 メイクがペニーワイズっぽい 髪は耳の上でお団子、向かって右側だけ緑に黒水玉のお花みたいな飾り?

足元は白タイツとなにか組み合わせて足元も可愛かった気がしますが覚えていない、、曲の間につけ襟中央の白いリボンを結びなおしていてかわいかったです

じゃっくさんは白い長袖ガーゼワンピースの上に黒い毛糸のほとんど網みたいなのを重ねて、両手にちょっと長めのエナメル赤グローブ

首元には少し透ける素材のシフォンぽいネックラフ、長めのパールのネックレス 髪は黒でモヒカン 

ペギィちゃんとじゃっくさんはどちらも白いガーゼシャツの特徴的なカンのある長袖でおそろいぽくてすてきでした

 

最初の方ではペギィちゃんがひまわりのサングラス(まてんろうさんがつけていたのと同じ)、じゃっくさんがとげとげなスパイクがたくさんついた黒いサングラスをされており

2曲目か3曲目くらいでどちらもサングラスを解除されていました

ドラムのところには点滅する頭くらいの大きさのジャックオランタンな照明が置いてあって
じゃっくさんは外したサングラスをそれにかけさせていましたが、すぐに重さで落ちてしまった
その後はランタンの目の穴にサングラスのテンプルを直でぶっさしていました…笑 

その後しばらくしてサングラスの重さに耐えられなかったランタンが真っ二つになり、中身が見えたまま電球だけが点滅していておもしろかったです
暗くなるとキャンドルとかぼちゃの灯りが目立ってステージのみなさんと相まってすごくすてきだった〜

前半でずるさんがセンターお立ち台の上で弾いていたのもかっこよかったです!

ペギィちゃんは不敵な笑みを浮かべていたり唐突にけっこう高くぴょんぴょんしているのがかなり好きでした
中盤くらいの曲前、暗いなかでピンクとか水色とかポップめな照明のがたくさん灯っていた中に皆さんが照らされている光景が

スタイリッシュサイケおもちゃ感がありすごくかわいかったです 「La Dance Macabre」かな?
終わりくらいの曲中には、じゃっくさんが倒れていて一瞬めちゃ心配になってしまった 

空気で踊る人形がふらーっとやわらかくくずれるみたいによろけたままゆっくり倒れていってて

なかなか立ち上がってこないので心配でよく見たら、一緒に倒れたマイクスタンドか足元の機材に衣装の黒い毛糸が絡まっていたみたいでした

あやとりみたいになっていた箇所があり、スタッフさんがほどいたら立ち上がって再開されたので大丈夫そうでよかったです

MCでは、じゃっくさんとペギィちゃんがお二人でわーわーしてたら同期が始まっちゃって強制的に曲に行ったところがありわらってしまった

じゃっくさんにふられたペギィちゃんは一体何を言いたかったのか…

ペギィちゃんがお話しされる時は声が加工されるのですが、ちょっと声質的に聞き取りにくくて悔しかったー

そういえばじゃっくさんが「ペギィがくじらぼねって言ってて…」と言われており、まてんろうさんが言っていたのとどれが本当なのか!?

告知では最速ハロウィン11/1やイベント、今回のワンマンのティーザーで「某ハンバーガーチェーンに怒られる」って話が出ていました
J「今日ここにいるみなさんも 来ていただけると安心します笑」

あとは煽り?みたいにわーいってしてほしいことを言われた時に、反応がおとなしめで

「わーいってしないとこっちが恥ずかしくなっちゃう」とか

シャバダバを言う曲で「言わなかったらデコピンする ペギィが」「強いやつ」「1回目のシャバダバはフェイント」とか…
ずるさんが曲中に「はいっシャバダバダッバダーバッ!」て言っていたのが先生みたいでよかったです笑
終わりの方でペギィちゃんがコントラバスをもう座りながら弾いていたのもおもしろかわいかったな
じゃっくさんの後ろごしにずるさんとペギィちゃんが向かい合って弾いていたのも楽しそうで、見られて嬉しかったです


TCSTが終わったらBGMが琴の音楽に変わっていました
◆鯨骨
-演奏曲目-(公式より引用)

1.糸

2.極楽蝶

3.離由

4.蓬莱

5.腐海

6.盲僕

7.凡愚

8.天獄


「とおりゃんせ」が流れて拍手の中3人が静かに登場→しばらくして下手から曲前にてまりさんが登場
暗い中でされていたセンターでのおじぎが、ゆっくりしゃがむ感じで背を低くするタイプでした

--ヘアメイクなどメモ--

しゅうさんは前見た時は髪色が青緑だったのがけっこう青寄りに ふわふわボリューミーなセットがかわいかったです ヘビ柄?のボトムスと色があっていてすてき

いおりさんは眉と彫りしっかりできりっとめのメイク 今までちょっとフェミニン寄りな印象だったのでまた違ってすてきでした

髪は以前と同じ感じで三つ編みはなしだったかも

あいびさんは髪の赤い部分を角みたいに左右立たせたセットが鬼っぽい 眉無しで目の周りしっかり、目の下に 両耳に赤いタッセルの耳飾り

ストラップが幅広サテンぽくみえて袈裟感つよかったです

てまりさんは眉と鼻への陰影しっかりなメイクが新鮮 向かって左側の髪が黒〜グレーグラデで巻き髪、右側がサクサク短くて黒髪

襟足くらいから前目に少し太めの長い三つ編みが2本 前髪はかなり短くてジャキジャキした感じ

珍しく指輪なしでネイルがクリアカラーでした パールみたいな光り方でラメ入り 


1曲目は「糸」では、てまりさんが両手であらわす糸がぐちゃぐちゃにこんがらがる→最後あたりではマイクのコードをあやとりみたいに両手ですくいあう動き 
しゅうさんは最初の方ではけっこういろんな箇所を繊細に鳴らされており、曲が進むに従って強くなるドラムがめちゃかっこよかったです
「極楽蝶」では、最初の部分で手で蝶をつくるてまりさん

中盤では、てまりさんが合図していっしょに全体で手拍子をする部分がありました てまりさんが片手構えるとフリだ!ってなる
きょうはけっこうわいわいめな雰囲気に思いました
「腐戒」では〝死ねたらどれほど〟が鬼気迫る歌い方で圧倒され 「離由」がくるとかなりだいぶ楽しいモードになる この曲が手扇子だっけ…
てまりさんがちょっとお話し(お聞きください)されてから、「ほう、らい」と曲名を言われての「蓬莱」では、他の曲にはない珍しいかんじのここのベースがすてき!
サビまでけっこう盛り上がっていき、サビが意外と大人しい第一印象でした あとから来るじわじわ系な気がする

〝肉をついばまれる〜〟みたいな歌詞のところでは、てまりさんがお立ち台のうえで外套をひらりと左手でめくっており

華麗な感じもありつつ 衣装の生地感が羽織と中で違うので、つやっとした生地に生肉を感じてぞわっとしました
あと前方で足元つま先上あたりを砂か灰があるように右手でつかんで、センターに下がったあと顔横に持ってきて空にぱってされる動作が印象的でした すごく歌詞を知りたいなー
次の「凡愚」か「天獄」の前にもてまりさんが曲名を言われていて

センターで上手向きにしゃがんでてひそかにグロウルっぽく言われていたのがかっこよかったー!

「凡愚」は照明が赤とターコイズで陰影が強調されてかっこいい!何かの曲でベースソロみたいなのあるのもほんとかっこよすぎてギャーとなっていました
「盲僕」で毎回されている、てまりさんが〝今はわたしを〟部分で手をまっすぐフロアに伸ばす動作がかっこよくてとてもすきです
歌詞、〝波の行方に〟が〝かなたに〟になっていたかも?

〝目に焼き付けて〟部分では人差し指と中指を立ててフロアに向ける目潰しみたいな動作や

〝わらっているのか泣いているのか〝で、歌詞に合わせて右手目の下に人差し指の背中をあてる泣いてるみたいな動作がおちゃめに思いました 

この部分けっこう小さな動きがめまぐるしかった記憶がある
「天獄」では、てまりさんが吊られたあやつり人形が揺れてるみたいな動きをされていたのが印象的でした


前〜中半で、てまりさんがお立ち台の上からぎょろっと目線をフロアに行き渡らせるところがあり、

それまで目の部分が影だったのが急にクリアに見えたのもあって 目の色のグレーに淡い紫の照明が反射して色がすごいきれいでびっくりした
反対に目を隠す動作もどこかの曲中にあった気がする…
あと、暗くなった時にてまりさんのリストバンドがぼんやり光っていたのがちょっとおもしろかったです
前半の曲中にはいおりさんソロの時にてまりさんがセンターでざくざく突くようにいおりさんを指差していたところもあったり 

いおりさんはしゅうさんと向かい合いに行って、ニヤリとしながら楽しそうに戻ってきていた場面もありました〜
ときどきあいびさんに目を向けるとビャーンとすごい前にいらっしゃり、迫力がすごくて楽しかった

・MCメモ

手「『BIG MONEY』も『alice』も聴けて嬉しい だいすきなんですよね〜」「きゃんでぃーはご一緒するのが15年ぶり」
「YouTubeぽつぽつ更新しています」 「twitter ってもう言わないかXか」「(まだ)フォローミーフォローミー言ってるの?」「チャンネル登録してね 言ってるの??」 

「あさましいあさましい笑」 「(動画では)おちゃめなみなさんの姿も観られますので」
しゅうさんがてまりさんのMCを聞きながら、なんというか口をにーって横にのばす笑ってるのかわからん絶妙なリアクションをされていてちょっとおもしろかったです…
あと「我々は犬山ロックだから」ってお話の結びに言われていた話題があったはず

次回のスリーマン(ハロウィンまで後少し…)の告知と、「ポッキー差し入れしてもいいんだよ」「甘いものが好きだから」 って内容のことも言われていました
てまりさんは既存のどれとも違う、低めの声でずっと一定のテンションで話すかんじでした

 

 

・まとめの感想など

終わって物販行ったりドリンクを交換したりしてたら、普通にじゃっくさんとかまてんろうさんがフロアを歩いておりびくっとした

じゃっくさんが知ってはいたけど恐ろしく身長が高くてびっくりしました 

普通に歩いていらっしゃったのでライブ中に倒れてたのが大丈夫そうならよかった

 

鯨骨はもちろん、MUNIMUNIもCandyも見たかった方々なのでかなり嬉しかった日!

特にCandyは学生の頃にすきだったのでだいぶ念願でした

新旧織り交ぜセトリだったから知ってる曲もあって嬉しい!夢が現実にまたできた〜

鯨骨は見る度に分厚くなっている感じがしました 立体感と迫力が強い でも大味じゃなく繊細で

意外とにこにこ聴いてしまう曲もあり「蓬莱」も聴けたので、今ある曲(全9曲?)は全部聴けたかなーでこちらも嬉しい 

この日は特に時間の流れがめちゃくちゃにはやく感じて アンコールの声が起こりましたがアンコールはなしでした

見るたびになんかアグレッシブというか静かな曲でも良い荒々しさ重み激しさみたいなものもあってすてき また前回と違う印象でした

MCされない方向なのかなって思っていましたが、今回もぜんぜんお話しされていました 変えられたのかな?

三者三様のまったく違う濃い世界観・特異性を確立しているみなさんのスリーマン、かなり楽しい夜でした〜

 

 

・今日のチェキ

初めて全員そろいました!ポストカードも初めててまりさんが来てたいへんうれしい結果!!

4枚引いて全員1枚ずつなの、自分的にけっこういい引きでした

あいびさんのはサインありで赤字が似合うし、鯨骨仕様なのも嬉しい この調子でじわじわいい感じに集めたいな

しゅうさんのが友人と連写ぽかったのがおもしろかったです 

これはチェキと一緒でいくつか引いて連写の場合があるってことですね?多くなるとかぶりやすくなりそう こわいな、、

 

 

 

・ライブ以外の散策メモ

ライブ前は行きたかったしながわ水族館へー 初めて降りた大森海岸駅、道のタイルも海岸さがあってかわいかったです

あとこの機会に密かにめちゃ憧れていたポッポにも行きました ずっと短くならない列の並びで人気さを悟った

ポテトがフードコートのポテト!って感じの固有の味でおいしかったです また食べたいけど立地的に難しそうなのがくやしい

しな水はシロワニがむっちゃかっこよかった!ゆうゆうと泳いでいてよかったです 

今まで行った水族館にはいなかったアザラシとかカワウソ、でかいカメも見られて嬉しい

水族館本体はもちろん、おみやげゾーンもかなり楽しかった!オリジナルの袋がちゃんとあるお土産屋さんって最高だ〜

商品を見ていたら、近くで小さい子が来年のお年玉と引換に大人と買い物の交渉をしていてアツかったです がんばれ

おとなになったら自分次第で買えるんだよな…って思いながら、厳選グッズを購入しました

真珠コーナーとはまた違うレトロなかわいいお土産がたくさんで楽しかった ちっちゃい図鑑キーホルダーも迷った、、

いちばんほしかったしぶきさんのきらきらなマグネットも買えて嬉しい 液体とラメが入っている仕様でずっと動かして見ていてしまうーーー

あと、ライブ後に行ったお店の伝票が鍵でかわいかったです 注文してから作ってくれるスフレがおいしくてびっくりだった

いつも嬉しい時間 こんな思い出をこれからもたくさん作りたいよ… あと葛西のほうにも行ってみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・20260811/池袋手刀

L'eprica 22th GEMINI TOUR FINAL 【Dawn of a New Era】

鯨骨生物群集 / emmurée / L'eprica(出演順)

 

 

 

台風が変に関東に向かって曲がってきて、めちゃくちゃ天気が心配だったこの日ー

でも意外と自分たちは風にも雨にも極端にひどい時には遭わなくて 運が良かったかもしれない

そういえば受付の時思ったけど、目当てって予約時に書いてるから現地で自己申告しなくてよかったのかと気づく 受付時に紙チケットをもらえるのも嬉しい

 

中に入ると、全部琴の曲のプレイリストで「とおりゃんせ」、「しゃぼん玉」などいろいろな曲が流れていました

スクリーンにはらるくのさくらさん期のライブ映像 最初は映像に音がなくて↑が流れていたので組み合わせがシュール

その後映像が音ありになっていました

 

 

 

◆ 鯨骨生物群集

【 演奏曲目 】

1.腐戒(海?)

2.天獄 

3.解呪 (げじゅ)

4.糸 

5.極楽蝶 

6.凡愚 

7.離由 

8.盲僕

 

全面落ち着いた青みの紫色+少しスモークで暗い中、最初に3人が先に一人ずつ間を置かずに登場

しばらくして上手からてまりさんが登場 初回は拍手などはありませんでしたが、この日は揃ったら拍手が起こっていました

・この日のメイクなどメモ/てまりさんはアイホールやリップなど赤紫系でまとめたメイク 眉〜目の陰影でグラデーションがすごくきれい 

目の下には涙が流れてるみたいにつけてある細かく青く光るラメがちらちら リップはだいぶ黒に近い色で横にもオーバーめ

髪は黒〜毛先ミルクティー系(薄ピンクがかっている)カラーのグラデでウェーブ・巻きが入ったのをハーフアップにして+結んでいる方に太めな三つ編みの束も2本混ざっていました 

後ろに振り向くと三つ編みがいっしょにふわっと舞うのがタッセルみたいでかわいい 前髪はぎざぎざめ

もしかして外套の中にパールの連ネックレスをされていたかも?

いおりさんもウェーブがかったシルバーの髪ハーフアップにしててまりさんと同じ系統の髪型(たぶん三つ編みはなし) 前髪は分けていました

髪色やいおりさんの方にある照明が明るめだったのもあるのか、すごく際立って白く見えました

新ギターは白ベースでピックガードが赤い花崗岩柄でした〜

あいびさんの髪は真ん中黒+だいぶ色が優しめになってきた赤茶 左右に末広がる感じでキープされているので両耳元の赤いタッセルが目立ってすてき

眉無しで大きめ暗色カラコンなので、めちゃくちゃ目の爛々さが際立っていてこわかわいい

ベースのピックガードがシルバーの大きな網目みたいになっていて工芸品みたいでかっこよかったです

しゅうさんは低い位置にいらっしゃるのであまり見えなかった、、 ふんわりゆるウェーブなセットで青系緑の髪がものすごく似合われていました〜

 

 

1曲目は「腐戒」。最初は紫+青で落ち着いた色 ステージ後ろ上部に横並びで白い丸い照明が灯っている

はじめはみなさんほぼシルエットで暗いので、表情があまり見えない

”行けども、行けども“とか“あの世とこの世(ここで左右それぞれ指さすてまりさん)“って歌詞があり

ロックホラーショーみたいな曲調になるところがあるのがこの曲な気がします

”な(音とまる)かー” でブレイクの後カウント無しでまた演奏に入るのもかっこよすぎました

2曲目はてまりさんがタイトルを言って「天獄」。照明はさっきとは逆のオレンジ色があったり 多少明るくなるも、てまりさんは目元がほぼ影

目が爛々でぱっちりだったり口をぎゅっとむすんで職人顔で鳴らすあいびさんが見ていて楽しい

この曲はライブで聴くとさらに奥行きがあって立体的でさらにむちゃくちゃかっこいい!!!

3曲目、てまりさんが曲名か何かひとことぽつりと言われて「解呪」。ダルトーンな青や茶の色彩の照明

ぽりさんのギターが広がりがあってわーってなりました

暗い聖堂みたいな沈んでる照らされた客船みたいな雰囲気 明るいような明るくないような不思議さなのにすてきすぎて涙腺こわれました また聴きたいなー

4曲目に入る前、てまりさんがマイクのコードをたぐり寄せて両手でかまえる仕草をされていて、「糸」だと気づけました

曲中にはてまりさんが他にも顔の斜め前にまっすぐにコードを垂らして片手で作ったチョキでコードを切るように数回されていて、迫真の表情

終盤の”すべて すべて“の歌詞の間にシャン!って入るドラムが繊細でありつつ迫力があってかっこいい!

あいびさんが夜と違って前の方の明るいところで弾かれるので運指のなめらかさがよく見えてうれしい 

終わりの“消えた”って繰り返す声と伸ばした音が静かな余韻を残して響いですごくすてきでした

この後(もしくは「解呪」のあと)ステージが一面青紫で暗くなり、マイク無しでてまりさんが落ち着いた低い声で歌ったり歌わなかったりしながら

ステージ上のセンターをぐるぐるゆっくり徘徊する時間があり 息を潜めて見守るかんじがおばけが探しに来ているみたいですごく印象的でした 

5曲目はタイトルを言って「極楽蝶」 

両手を合わせてちょうちょの形を作るてまりさん “甘い蜜”って歌詞があったり“極楽蝶”って言いながら手で蝶を作られるので鳥じゃなく蝶だとわかる

フリと曲覚え用メモ/手を伸ばすフリは「極楽蝶」か「凡愚」か「離由」あたり? だっだっだだだみたいなリズムがある曲な気がする

6曲目は赤い照明のなかで「凡愚」。この曲が拳と手バンだったかな?

ヘドバンありだけど激しさだけじゃないかんじでフリがまだ定まってないのもあり好きにわいわいしてる自由さがあってすきです

7曲目は「離由」。 ベースが目立ってかっこいい箇所があるのが「凡愚」かこの曲のはず

「離由」と「盲僕」がなんとなく似ている気がしていましたが、記憶が混在していただけで今日聴けたらぜんぜん違いました

「離由」のほうがサビ前ダーティーな感じでサビの曲調がポジティブ感あるように思う

初回では回すタイプの拳だったのが早い手扇子勢のひとが多めになっていました 曲のイメージ的には回す拳っぽいけど手扇子の方がリズム合う気がするから迷う

7曲目が終わり、

てまりさんが「(少しお話の後)鯨骨生物群集でした」って言われたので、もう終わる…!?と思ったら

最後にタイトルを言って「盲僕」があったので嬉しい 今回はセトリに「着底」全曲はいってました!

(しゅうさんが事前に「着底-Śakti-」の楽曲達をおさらいしておいてもらえるとってポストされていたのはこれもあったからなのかな)

”旅鳥“部分ではてまりさんが鳥を追うようにゆっくりめふわっと時計回り一回転

”昨日と今日とを”で左右をそれぞれ指さす仕草 ここの部分のいおりさんのソロもすてきだなー にやりとしているいおりさん いつ視線を向けても楽しそうでした

あいびさんが下手後ろのしゅうさん横に行って、しゅうさんと鳴らしているのもかっこよかったです!

曲中、上手にあいびさんが行っていおりさんと並んで弾くところがあり、お二人ともすごくいきいきして楽しそうで!

てまりさんは下手で「そういうのもあるんだ笑(ありなんだ?、かも)」って嬉しそうに視線を向けながら2人に向かって人差し指を立てて横向きの手で動かして指さしていました

この曲はみなさんすごく後半特にたのしそうな表情で 見ているこちらも自動的ににこにこしてしまった〜〜

”最後は私を”でセンターでまっすぐな目線、明るいところで歌うてまりさんがなんか強くてすてきでした…!!

フリメモ/この曲は拳がかなり長いので耐久です

 

---その他メモ---

・曲中にわりとてまりさんとあいびさんの2人が前で並んでいることが多いのが他の時はないのもあってめちゃくちゃすてき!!

・中盤〜後半?の曲でてまりさんの横顔の輪郭を暗い中で濃いオレンジ色の光の線が縁取って見えてきれいだった〜

・ほとんど曲前にてまりさんがタイトルを言われていました、一曲目だけ言われていないかもしれない

・この日てまりさんは今回けっこうしばらくマイクスタンドありでそんなに位置を動いていませんでした、わりと中〜後半でハンドマイクになっていました

・後半の曲で、てまりさんのグロウルみたいな歌い方だったりシャウトがあるのが新鮮だしすごくかっこいい!!!!

喉の負担はすごそうだけど、歌い方が多彩で超絶技巧 たのしい

・後半の曲で、歌詞に合わせててまりさんがいおりさんの横に来ていおりさんの口を片手てのひら口の前に横向きでかざしてふさぐところがありました

・手を伸ばすフリがある曲があり、てまりさんも伸ばされていたので こういう一緒にできるポイントがひとつあると嬉しいなーと思いました

・後半けっこう一曲の中に忙しないフリができてきていましたが、許容範囲なので対応できて嬉しい まだ定まっていないところもあったし

・曲中、早めの手拍子フリが起きていたところをてまりさんがその2分の1のゆっくり拍にし直すところがありました でもその少し後は元の早い拍にされていました

 

 ---MCメモ---

手「本日はお足元の悪いところ…池袋(ブーンっていう機材のノイズ音がおさまるのを待ってから)ちょっっぷ!!(右手でチョップする動作)」

手「おにいちゃん(れぷりか)22周年おめでとうございます」「この流れで25周年30周年とつづいていって…」みたいな話があったはず

手「みなさんご存知8/11は犬山の日」 ※(犬)山の日ってことだったのかな?

MC、今日は少し多めな気がしました

既に発表発売開始済になっている次回9/23のお知らせもあり 出演3バンドのことを「おじバンド」と言われていました…笑

 

 

 

◆ emmurée

-SETLIST-(公式より引用)

1.miss[drain] 

2.グロセックス 

3.葬列とxxx 

4.八月の雨 

5.熱帯夜 

6.Red. 

7.Gray Note Freak Show 

8.朧げに、猶予う。 

9.glazed

 

最初からすごい狂い曲連続タイム たのしい すごく無邪気にも見えるし貫禄があるからこそ出る凄みがあるなって思いました

あんみゅれを見ていると、そのライブにどっぷり酔いしれながら踊るお客さん込みでその世界って感じがする

夏なので個人的に「熱帯夜」が聴けて嬉しかった あと「Gray Note Freak Show」だいすきなのでこれも聴けてうれしい〜

想さんが歌われている時、よく衣装のタイ?が手持ちのマイクにひっかかっていてちょっとおもしろく思ってしまった、、

後半それぞれの個人ターンがある曲で、ろっとさんのターンの時にやわらかーくでもかなりにこにこされていてかわいかったです、、ろっとさんのしあわせを願っている…

ろっとさんは今日は全面網の長袖トップスを着用されていたので、下手にはけていく時の背中に透ける刺青がカラフルできれいでした

山本さんの音もめちゃ調和していてすてきだった〜 あんみゅれってみなさん見た目系統はばらばらに見えるけど、ライブを見ると音が一体!って感じがするので音楽って面白いな

終わって鳴らしっぱなしのギターの音と、音の粒子がざらざらざらーって耳に残る感じの余韻があんみゅれ見たなーって思います

ハルカさんがなんと言い表わせば表せるのかわからない髪型をしておられ、ハルカさんはハルカさんってジャンルだと思いました

前から見るとソバージュっぽかったけど後ろは普通におろしていなかったような…

 

想「鯨骨生物…鯨骨捕鯨クラブ」

台風の話題で気をつけて…みたいな流れで想さんが「台風と一体化」とか言われていてわらいました 

台風と並走っていうことなのか??

 

 

 

◆ L'eprica

-SETLIST-(公式より引用)

1.DEAD SUN 

2.Finale 

3.glossy 

4.alice 

5.fragile 

6.4limit 

7.TIME IN CHAINS 

8. NEW ERA 

ENC.Draw Pain(Be...S失敗)

 

始まる前にラルクの映像が流れていたからなのか、れぷりかは(勝手ながら)この影響も受けておられる系譜なのではと聴いていて思うところがありました
途中、なんか聴いたことある!って思った曲がたぶん「4limit」で

過去記事を検索したら予備幽閉を見るために行ったサマカニで10年前に聞いた曲でした さすがの歴史

アンコールは手拍子とバンド名をコールし続けるタイプで、おお〜って思いました たまにいらっしゃるな

アンコールの「Draw Pain」、静かになるタイミングで「Draw Pain!」って言ってくださいっていうのがあったんですが(れいあさん曰く成功率めちゃ低いらしい)

タイミングとかの前にBe...Sさんが失敗しており、れいあさんにつっこまれていました笑

あとはGEMINITシャツを出したのに誰も着てないとか…(この時みっきーさんが上半身なにも着てなくておもしろかったです)

れぷりかといったらこの曲なイメージが個人的にあったので聴けて嬉しかった〜

 

れいあさんがMC後半で「レプリカ好きな人は片手を上げながら(指で)える、鯨骨好きな人はG(難易度高い)ってやってください」と言われており

Gの難易度が高かったです

あとはれいあさんが「好きな人のイニシャルにしとけばいいよ」とも言われており、やると叶うらしいです

れ「動いたり止まったり(しながらの22周年)」と22周年っぽいMCをされている時、

メイクがとけとけになりつつ少し声がつまりながらのれいあさんの表情にたくさんのこれまでの想いを感じて 

おめでとうございます…とじーんとした気持ちになりました

 

 

・今日のチェキなど

 

 

 

初回がいい引きすぎたのか!?でしたがこれはこれで嬉しい結果でした〜

てまりさんの涅槃スタイル二度見した

あと初めてポストカードを買えたんですが、紙の束からひっぱってちぎるタイプの懐かしのくじ形式で表紙がかわいかったです カードの種類はわからないくらい存在するらしい

レトロな感じですごいしっかり表紙を作ってあってかわいかったので、あれしっかり見たいなー

昔7/5にやっていたひもくじも思い出しました 発想がかわいい

てまりさん以外を1枚ずつな結果だったので、次回はてまりさん1枚ぐらいは引きたいところ… 写ってないけどしゅうさんのサインがかわいかったです

物販にろうそく型のライトが2本灯っていたのも可愛かったー

 

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・まとめの感想

れぷりかさん22周年おめでとうございます 22周年ってすごい

意外とすれ違いで見るのは10年ぶりだったんですが、それもずっと活動されていたからこの時がまた巡ってきて見られたわけで

前述したれいあさんのちょっと声につまりながらのMCにも今までの歴史の重みを感じました

あんみゅれは久々にアコースティックじゃない想さんが見られたのもうれしい〜見れると嬉しい方々ばかり!

鯨骨も初回以来でちょっとぶりに見られてすごく嬉しかった!今回が始動から5回めのライブだったみたい

めっちゃたのしいなーって思っているときに、ふとステージ上の方々を見たらにやっとされているとなんか嬉しいな

あとあのメイクで口を開けてわらうてまりさんがすごくいい、、!!妖怪ぽい(これは褒めです)

皆さんそれぞれかっこよすぎてわあーってなるところがたくさんあって、きらきらな気持ちになりました

初回で聴いた曲もさらにかっこよさがぶちあがっていたし、これから増えていくであろう曲もきっとかっこいいんだろうなーと楽しみになれました

初回と比べて更に研ぎ澄まされているというか、どういう例え?なんですが 初回ではのりうつりはじめてた妖怪が身体に馴染んで一体化したかんじに思いました

鯨骨は変わったリズムや展開が読めない曲が多いのも楽しいな まだ自分は聴けていない「蓬莱」もそのうちの機会に聴けたらいいなー

また次回見るのがすごく楽しみです!!!

 

 

 

 

・ライブ以外の散策メモ

行ってみたかった七つ森 ラベンダーのソーダ?名前を忘れましたがあんまり飲まない味でおいしかった オムごはんもあっさり和風でおいしかったです

カレーも美味しそうでめちゃくちゃ気になりました

 

 

 
あと、こちらも一回見てみたかった阿佐ヶ谷七夕祭りのはりぼてを見に行きました すごい人だったー!!

いろんなはりぼてが飾られていて、風で七夕飾りがそよいでいるのもきれいでした

 

 

 

いろんななみすけがいました かわいい 個人的に一番好きだったのは一枚目の妹といっしょに飛んでるなみすけ

 

ライブ前にはすずかけでゆったりお茶 駅から近いので台風来てても移動が安心だった 久しぶりにたくさんいろいろ話せて嬉しかった〜

ペンギンケーキ、テイクアウトだけだと思っていたので今回食べられたのも嬉しい!

外側がビターなチョコ、中身がマンゴー味でおいしかったなー 季節で味が変わるらしくて気になる… 足はクッキーでした