2016.4.24 SHINJYUKU LOFT 40TH ANNIVERSARYに行ってきた。
出演者3組と、DJとしてYaguchiさん出演。
居合わせたフォロワーさん、Aさんとまさかの連番。
こんなイベント初めてで不安なのでAさんとご一緒できて良かった。
10分前頃Yaguchiさんが入って行ったと聞き、ちょっとがっがりしたけど、
別に入待ち考えてなかったもんね、だってもうすぐ開場だし・・・(17時少し前)
と、負け惜しみ言いつつ入場。
先の番号のAさん入った後、私。
えっ?えっ?
そこに見えたのは紛れもなくYaguchiさん!
吸い込まれるように、または糸に引っ張られるように近づくと、なんてことはない、Aさんがすでにその近くにいる。DJの機械の側。私もその隣へ。
ああああ~Yaguchi氏がお側におる!
ちらちら見るけど何だか恥ずかしい。時々、本当に時々、目が合ってしまうのだけど、すぐにそらしてしまう。
開演までは洋楽が流れていた。Yaguchiさんの選曲。
開演し一組目、二組目それぞれ転換のときは日本のポップス?ロック?
選曲が幅広い。聞いたことがあるような曲、または声。
私は音楽あまり知らないから、いちいち感嘆してしまう。
そういえば各出演者さんのステージのときはYaguchiさんも静かに立って見ていた。
私横目でちらりとね。
さてさて3組とも終わりセッションも終わり、全て終わった後、
Aさん「握手してもらえるかな・・・」
「どうだろう。してもらいたいね。」と言葉が終わらないうちにすでにAさん、
あろうことかYaguchi氏に話しかけているではないか!
「あの時のあの曲は何ですか」(こんな内容)
「覚えていない。」
つまり用意したものをかけたけどいつかけたかはっきりしないとのこと。
私「結構古い曲でしたか?」
「そうでもないよ。いろいろ」
これだけでもドキドキなのにAさん、握手求めてしてもらっている!
DJの立ち位置のほんの脇で。
私なぜか焦ってYaguchi氏が作業に取り掛かっているのに、その正面から手を伸ばして、
握手して下さいと言えばいいものを声が出ず、あああああ~と手をばたばたさせていたら、
ようやく気付いてくれて握手してくれた・・・
もう私変な人。ばかばか・・・
そしてやはり手の匂いをかいじゃった。何の匂いもしない。
それからAさんペンを取り出しサインを求めたら応じてくれて。
私も何かないかなとバッグの中みたけどろくなものなく、
あ、スマホ・・・
「これにお願いします」
Aさん「スマホはこすれて消えるよ」
私「えー、どうしよう。」ただただ焦っていたので「これでいいです。」
Yaguchiさん「いいの?」
「はい」
と、いうことでサインしてもらった。
次の日早速透明のケース買って保護。
モバイルケースはお蔵入りだ。
たかだか1000円くらいのケースに重大な価値があるなんて。
どうか消えませんように。
そういえばと思い
「某雑誌で私、私物当選して・・・スマホケース、スナフキンの・・・ありがとうございました。」
「ああ、あれね、ボロボロでごめんね。」
「いえいえとんでもないです!」(何を仰います)
「ただサイズが合わなくて使えないんで、しまってます」
作業中(片付け中)声かけてしまってごめんなさい。
私一人なら声掛けられなかった。
積極的な友達がいたからこそ、こんな幸せなひとときがおくれた。
しばらくは元気になれる。
でもいつになったらこのテンパる癖は治るんだろう。
ミヤさん、やっぱり好き・・・


