>今季、一軍初登板、初勝利、初完投と実績を積み重ねるまでに、菊池雄星は何を得て、何を捨てたのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/5930496/

 

今年の菊池雄星投手は、成長のあとがはっきりみられますね。勝ち星を積み重ねて言っていることもそうですが、安心してみていられます。高校野球で活躍して鳴り物入りで入団しましたが、昨年は1軍での勝利なし。しかし、プロで活躍するために、150キロを超えるストレートを思い切って投げ込むより、コントロールを重視して投げる投球術を身につけ、活躍につながっているようです。また精神的にもたくましくなったようにも思います。ともあれ、総合的なレベルアップをわずか2年で果たしたことで、これからももっと活躍する投手になりそうです。

>ヤクルト・宮本慎也内野手(40)が5日、発熱による体調不良のために阪神21回戦(京セラD)を欠場。午前中に大阪市内の病院でCT検査を受け、肺炎と診断された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000049-spnannex-base

 

もうこれはヤクルトにとっては気の毒としか言いようがないです。これまでヤクルトの快進撃を支えてきた中心選手であり、精神的柱だった宮本選手まで、肺炎での欠場となりました。石川投手も久古投手も肺炎で欠場しており(石川投手は無理やり復帰)、以前クライマックスシリーズにインフルエンザがチーム内で流行って敗退した経験もあることから、あのときの再来ではないかといわれているようです。しかし、こんな時期に気の毒です。中日の勢いに飲み込まれていく姿が目に見えそうです。

>8月19日のオリックス戦から6試合中、中5日が5度、中4日1度とフル回転しているだけに、「疲労は絶対にある。・・・

http://www.sanspo.com/baseball/news/110924/bsj1109240514000-n2.htm

 

ダルビッシュ投手は決して調子が悪いわけではないのですが、今月はまだ勝ち星がありません。一時期は25勝ぐらいまでいくんじゃないかという勢いですが、17勝で止まっています。出来は毎ゲーム悪くないのですが、やはり疲れはあるのでしょうね。ダルビッシュ投手は来期から挑戦するといわれているメジャーリーグを見込んで、中4日や中5日と身近スパンで自分で志願して投げていると聞きます。ダルビッシュ投手とはいえ、この時期に疲れがたまってもおかしくないでしょう。