多忙な40代が熟睡で疲労改善する方法 -5ページ目

多忙な40代が熟睡で疲労改善する方法

40歳を過ぎたあたりから、朝スッキリ目が覚めず、熟睡できない日々。
寝ても疲労が取れないと感じたことはありませんか?
熟睡したい!質の良い眠りで疲労回復して元気になりたい!
そんなあなたへ、多忙な40代が熟睡で疲労改善する方法を提案します。

 

前回の枕の寿命は意外に短命!素材に合わせて正しくケアしましょう!の「素材と違う部分で問題発生!」の続きです。。。

 

理想の枕を調べるにあたり僕が参考にした本があります。それは、整形外科医 山田朱織先生著「枕を変えると健康になる!」という本です。その本の中で山田先生は「玄関マット枕」と称して手づくり安眠枕の作り方を紹介してくれています。

 

これや!「玄関マット枕」で脱!枕難民や!!

 

かくして理想の枕を作るべく、材料となる玄関マットとタオルケットを探しにニトリへ向かったのでした。

 

ところが「玄関マット枕」づくりの理想にかなうサイズの玄関マットが見当たりません。玄関マットといえどそこそこお値段もします。中途半端な買い物になるのは嫌だったのであえなく玄関マットの購入を断念し、来店ついでに枕コーナを覗きに行きました。

 

手づくり枕の利点は何といっても自分で高さを自由自在に調整できるところです。既製品の枕では自分にピッタリの高さに調節ができません。仕方がないので高さはひとまず置いといて、良い既製品枕はないか探してみる事にしたのです。

 

僕がこだわったのは、

 

堅めの素材であること

凹凸がなく平な形状であること

寝返りが打ちやすい高さがあること

 

の3点でした。ところが、いろんな種類の枕がありましたがどれも凹凸のあるものばかり。平らな形状の枕は、低反発素材や柔らかいものばかり。でもそこに一点だけ、見つけたのです。それが素材が気に入って買った

 

「空気を通す立体構造まくら」

でした。高反発素材のポリエステルは、中央部がへこんでいたりサイドが高かったり、という事がなくほぼ平の形状。

 

後は寝返りがスムーズにうてれば問題ない!

 

そう思って展示されていた畳ベッドの上でこっそり寝返り動作を確認すると。。。

 

お!これはうちやすい!!

 

というわけで購入に至ったわけです。早速自宅に持ち帰り、自室のベッドで試しに寝てみました。すると、

 

ん⁉︎もしやちょっと高いんちゃうか。。。

 

若干ベッドマットが下がるためか、その分枕の位置が高くなってしまったようなんです。横向き寝では高いなりにまだ寝れるのですが、仰向け寝になると明らかに高すぎて首がつらい!大失態です。とりあえず2日間使ってみましたが、高さが気になって寝つきが悪く、朝起きると肩や首がだるい。

 

せっかく買った枕でしたが、結局今回も失敗してしまいました。堅さも形状も理想的で、へこまない畳の上では高さもそれほど気にならず寝返りも楽にうてたのに。。。

 

image

 

高ささえ、高ささえなんとか出来れば理想の枕になりえるに違いない!

 

あきらめきれない僕は、ある事を思いつき、実行しますが続きは次回の講釈で。。。

 

それでは今日はこの辺で。

おやすみなさい♪