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多忙な40代が熟睡で疲労改善する方法

40歳を過ぎたあたりから、朝スッキリ目が覚めず、熟睡できない日々。
寝ても疲労が取れないと感じたことはありませんか?
熟睡したい!質の良い眠りで疲労回復して元気になりたい!
そんなあなたへ、多忙な40代が熟睡で疲労改善する方法を提案します。

日中はまだ残暑の日差しが残りますが

朝晩はずいぶん涼しくなってきました。
 
寝苦しくって寝つきが悪い
と言うことは無くなりましたが、
逆に朝起きると
肌寒いなぁと感じるようになってきました。
 
間も無くお彼岸ですし、
暑さ寒さも彼岸まで
なんていいますよね。
 
季節が巡って冬になると
寝具にも一工夫
寒さ対策に掛け布団を何枚も
重ねてはいませんか?
その対策、ちょっと待ったです!
 
寒いからと布団を何枚もかけるのはNG
 
 
寒くなってくると、布団一枚では寒さに耐えられないとお考えの方は結構多いと思います。真冬になると何枚か布団を重ねて使用している人がいますが、布団の機能をしっかりと活かしたいなら、布団を重ねるのはよしたほうが良いでしょう。
そもそも何故布団は暖かいのでしょうか?それは、敷布団と掛け布団の間に空気を含み、その空気が体温によって温められるからです。掛け布団を何枚も使用すると、温められた中のの空気を逃さず暖かさをキープできそうですが、それは間違いです。掛け布団を重ねることで、発汗で布団の中に湿気がこもります。逃げ場を失った湿気がが冷えると、布団の中の温度が下がってしまいます。
寝床内環境の温度は掛布団と敷布団の働きで保たれます。寝床の中が寒いと感じるのは掛布団ではなく敷布団に原因があることが多いそうです。長年使用した敷布団は、ヘタレて布団の中に温かい空気をキープすることができなくなってしまうのです。原因が敷布団にあるので、敷布団を変えることで布団本来の機能を取り戻し、温かく眠れるようになります。
掛け布団を何枚も重ねて使用することで、身体が常に布団で圧迫を受けます。そうすると寝返りがうまくうてなくなります。同じ体勢で眠り続けると、血液やリンパといった血液循環が滞ってしまい、質の良い睡眠を取ることが出来ません。また睡眠時の寝返りは、寝床内環境を適正な温度と湿度に保ってくれます。寒さ対策にとして掛け布団を重ねると、帰って健康を害する恐れがあるのです。
 
寝間着にも注意が必要です
 
布団以外にも、パジャマや寝間着を厚着kするのもよくありません。特にフリース素材などのスェットはフカフカとして温かく、冬の寒さ対策に使用されている方もいます。しかし、フリース素材などの寝間着は布団との摩擦抵抗が高く、掛け布団を重ねるのと同様に、寝返りを邪魔してしまいます。また、寒い日は足の冷え対策に靴下を履いて就寝することもあるかもしれません。人は体温を上げて熱を発散することで深部体温が下がり、眠りにつきます。手や足といった抹消部を外側から覆ってしまうと、うまく熱を発散できずに、スムーズに眠ることが難しくなります。寝間着はある程度通気性を確保して、寝返りが打ちやすいように、摩擦抵抗の少ないものにを選ぶと良いでしょう。どうしても薄着では寒い!と言う方は、外側がナイロン地で裏起毛になているような素材のものをチョイスすることで、低い摩擦抵抗と、保温性を確保できるので、試してみてはいかがでしょうか。
 
 
寒いからと、寝間着は厚着
毛布も含め、掛布団を何枚も重ねる。
寒さ対策はこれで完璧!
 
と昔は思っていましたが、
布団とのを改めて、
寝間着もフリース生地のものをやめたら
ものすごく寝心地が良くなりました。
 
冬の布団が寒いと感じたなら
敷布団をと寝間着を見直してみては
いかがでしょうか?
 
今年の冬は寒くて眠れない!
と言うことがなくなるかもしれません。
 
それでは今日はこの辺で。
おやすみなさい♪