どうしても悲しくてしょうがない、ともだちもいて毎日たのしくていっぱい笑ってしあわせなのにふとしたときに寂しくてたまらないのはどうしてなのかなあーあーって泣いたら、
私の好きな子は、親友いる?ってわたしにきいた。
わたしはあまりその言葉がすきじゃ無かった。自分だけがそのひとのことを親友だと思っていたら、いやだから。
けどあえていうなら、あの子とあの子とあの子とあの子と、それからあなたです、って言った。
このひとたちには、私がなにをしても見捨てないでいてくれそうだなあって思うから
だけどその親友たちといっしょにいても、さみしいときはあって、そしたら
その子は、それってどこかで親友を信じきれていないからじゃない、って私に言った
なるほどな、って思って、また泣いた


昔のアレが、私がそうなってしまう原因なのだとしたら、そしたら、ものすごく私弱いんだなーって思った
あんなちっぽけなことくらいで、傷ついたとかほざいてるんだわ私、ばかだなって、思うんだけどね
(だけどあんな小さなことでも、平和なオツムの私には悲しくてしょうがなくて、裏切られたのはこっちだよって、叫びたくなったんだよ!)


その子に言われて、なんだそうだったのか、そうか。って納得して、すっきりした。
私はまた泣いた。