先日発売されたモーストリークラシックの最新号を見ていたら、ヴァイオリン奏者の松田理奈さんのインタビュー記事が掲載されていました。

内容を見ていたら聴きたくなったので、早速渋谷のタワレコで購入。
(最近渋谷のタワレコがお気に入りです。クラシックだけで1フロア占めてるショップって少ないですよね)

アルバムはモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを中心にした構成です。

個人的な感想として、透明感のあるヴァイオリンだなぁと聴いた瞬間に感じました。

その分、低音部分がちょっと薄いかなとも感じましたが、デビューアルバムでこれだけのクオリティは素晴らしいです。
松田理奈
ドルチェ・リナ
あと、このアルバムと一緒にウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2007も買いましたが、こちらは松田理奈のアルバムとは一変、新年を祝うにふさわしい明るい曲が満載です。

最後のラデツキー行進曲を会社への通勤途上で聴きながら出社すると、なんだか元気が出るのは気のせいですかね(≧▽≦)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ズービン・メータ
ニューイヤー・コンサート2007