出版するとしたら。。。 | ぐるぐる

ぐるぐる

あたまンなかが『ぐるぐる』中につき、大目にお願いします。

あのさ、交際していた男性3人を殺害して死刑判決を受けてる木嶋佳苗被告覚えてる?裁判で自分の性器がすぐれているという「名器発言」して話題になった人よ。

3月初めに獄中結婚してて、さらに自叙伝まで出してる!
タイトルは「礼讃」。
どんな意味か何て読むのか解らんけど 詐欺するだけあってやっぱ頭良さそうなタイトルだ。内容解らんし、読む気は全くないけど。




もしも自分が自叙伝を出版するとしたら

どんな本が書けるんやろう?


松岡修造みたいに超ポジティブな本かけたら 周りを元気に出来るんやろけど、絶対かけそうにないわ。
それ以前に本1冊書く根気も才能もないけど。

でもまぁ、タイトル位なら考えてみよう!




『究極のデブ飯教えます(今すぐ作れるレシピ付)』
おでんの汁にうどん入れたり、バタートーストに練乳かけたり、ラーメンの残り汁に御飯入れたり・・・


『真面目系クズの自己防衛日記』
マニュアル通りにしか行動出来ない現実主義の人見知り、、、この世で一番おもしろくない人間が それを悟られまいともがいてる様子が赤裸々に綴られている。


『ハズレを引き続ける女』
全盛期を10歳で迎えた女ですが、その後の人生聞いてください。


『美なし金なしヤル気なし ~遂にヒゲ、生えました~』
この女心に気がついて貰えない切なさと、おばちゃん化に至るまで。


『三重奏 ~ブス・デブ・チビ 三重苦を背負って~』
女は外見じゃないの!と叫び続けた哀れな女の一生を描く。


『ピンチはピンチ。~チャンスに変わる事はない!~』
それは胸じゃなくて腹肉です!! こんな私に誰がした?自分だろ?…と言う警告本。


『悟りとは、悟らないこと~知らぬが仏とは良く言ったものだ~』
なんだかんだ言ってもみんなに愛され幸せ人生。親も友達も夫も職場の人も、仲良くやれているから幸せ。その裏には!



あとね、帯とかに 入れて欲しい。
『あなたいじいじしてないでがんばんなさいよ! 共感できるわよ!』(マツコデラックス)

帯裏には
『同じ思いや価値観の人がいるんだと 勇気がでました!』(40代主婦)
『涙がでてなぜかホッとしました!』(30代会社員)


表紙も裏表紙も挿絵も だいたいどんな感じかは 頭の中で 決まってる。著者のプロフィールも考えてあるんだけど、 肝心の本文、白紙。開けたらメモ帳ってオチどうよ。