物は言いよう | ぐるぐる

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あたまンなかが『ぐるぐる』中につき、大目にお願いします。

テレビで DAIGOが竹下元総理の七光りじゃなくて、『おじいちゃんとコラボ』って言ってたの聞いたとき、物は言いようやなぁって感心してもたねんけどね。


物は言いようで済ましたいと焦って言葉を探す事もあるよね。
例えば 微妙な赤ちゃんに「可愛いなぁ」の一言が言えず、「ちいちゃいなぁ」「パパさんそっくりー」とか 「頭の形きれいー」と、自分で私一体何言うてるんやろって褒め方をしたりとか。
友人のご主人紹介されて、めっちゃ普通の人やったら普通やねとは言えず「優しそう」やなぁって言うてみたり。 


反対に話してて相手の愛情っていうか思いやりを感じる事も多々ありますよ。 
「とっても健康ですね」って言われたら 他に褒めるとこないんやろなぁって思うし、
「個性的な顔してるなぁ」って言われたら あ、私ブスって言われてるんやって学んだし、
「落ち着いてるなぁ」って言われたら あ、私、老けてるんや・・って 実感するし、
「肌が綺麗だね」「髪が綺麗だね」ってパーツ褒められたら スタイルは良くないからなぁって納得するし、、、、あげたらキリないけど。


こういうパターンは 女子に多いけどね。男子は『太ったなぁ』トカ 『老けたなぁ』ってそのまんま言うてくれるんで、びっくりするけど気持ちえぇわぁ。
それって素直なんか、思いやりがあらへんのか解らんけど、まぁ、嫁さんでも彼女でもない私に思いやりなんぞいらへんのやろうけど、男子こそ 『物は言いよう』を学ばなあかん世の中やと思うわぁ。

だって、別になにもやましい事がないのに、セクハラからパワハラよばわりされたりする社会やからね。




「頭のなかでは性差別的な問題をどう思おうとかまわないが、せめて公の場では、それにふさわしい言動を身に着けよう」ということで、事例を挙げて心得を説いている本らしい。

下心もなんにもないのに罪人扱いされたら溜まらんからねぇ、男子諸君頑張ってね!