パーキンソンの法則 | ぐるぐる

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あたまンなかが『ぐるぐる』中につき、大目にお願いします。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」


パーキンソンが提唱した 切羽詰まるまで、楽な方、楽な方に身を委ねてしまう人間の弱さを見事に言い当てた法則です。

たとえば月収が15万円で月々の支出もぴったり15万円の人が、その後昇給して月収20万円になったら、じゃあ毎月5万円の貯蓄ができるか、と言えばそうではなく、なんだかんだで支出も20万円になってしまい、むしろ今までどうやって毎月15万円でやりくりしてたんだろうって思う事が殆どって事。

この法則の実例には他にも、「為すべき仕事は、仕事に使える時間のぶんだけ増加する」、「保存すべきデータの量は、メモリーが一杯になるまで増え続ける」、などと言われてるのもあって、要は「あるものが供給されるとき、その需要は供給可能なところまで膨張する」というふうに一般的に解釈されてると思うんやけどね。



そろそろ少しずつ大掃除というか12月なもんで片づけし始めてるんですけどね、、、、


我が家のクローゼット、思い切って着ない物を処分し、若干の余裕が出来ました。これはつまりクローゼットの空き容量が供給されていることになるので、きっとまた私が服を買ってきて一杯になるやろうなぁと思うたのですが 今朝開けたらタローさんの服で埋められていました。


先週、私のかけている生命保険の生存給付金ってのが入ってきました。予想外の収入で嬉しくってタローさんに言うたら 次の日早速ブーツ買って帰ってきました。


去年の写真やけど
やっとこさ、食品庫片づけて、できた余裕部分に バームクーヘンとオヤツを 入れられてもた証拠写真。
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これを 『タローの法則』と言うらしいです。 
パーキンソンさんもびっくり!アコさんもっとびっくり!

今から 着なくなったZUMBAウェアを処分してクローゼットに余裕作るから、タローさんが帰って来る前に 誰か貴金属や食品やマッチョ美男子などを私に送付し満たしてください。これは法則だから。さぁ早く。