沖縄の市場へ行ったら 変な形の海老や蟹、いかにも観賞用ちゅう色の魚が売られてるよね。
どんな食材もそうやけど 最初に食べた人ってどんな人?
何故そんなものを食べようって思うたの?
当時は 偉人だったの? それとも変人だったの?
ごぼうって 単なる木の根っこやし、これを食材とみなすまで 色々な根を食べてみたんやろなぁ。
お米も種やし。あんな細かいものを集めて炊くなんてすごい手間なのは食べる前から解ってるのにね。
アーティチョークとかどうみても毒ありそうなの、よく思い切って食べてくれたもんだ!もしかして動物が食べてたのを見て真似たのかな?
貝なんて 見た目は ただの石。そして開けたらなんかグロいし・・・腐ったら臭いしなんでなん?
チーズは、羊の腸を水筒にして中に牛乳入れて持ち運ぶつもりが 飲もうとしたら、反応起こして凝固して、ヤケクソで食ってみたら美味かったって聞いた事あるから 偶然に生まれた食材もいっぱいあるんやろなぁ。
食べれるならまだしも フグやキノコで 命を落とした方も大勢居たやろね。そう思うと今こんなに安全に食材があるのも 昔の人のおかげやと感謝せなアカンよね。
けど、
ナマコって 最初に食べた人 絶対スゴイね。ナマコだよ、ナマコ。
海の中でも危険感じたら 白い液飛ばすの。またそれがなかなかとれないから近づきたくないの。見た目もグロイし・・・
まぁ飢え死する状況になれば なんでも食べれるんやろけどナマコ採るには潜らないといけないの。飢え死しそうな人間が潜るなんて考えられないから やっぱナマコを最初に食べた人優勝やね。
牧志市場で蝉海老食いたい。どうしょかなー、美味しいのかなー、高いしなー。
