2016年3月にAir AsiaのXJ606便でバンコクから成田へ移動しました。
そこで、何時もと違う事や新たに気が付いた事などを紹介します。
バス停
市内(Victory MonumentやMo chit)からドンムアン空港へは何時も公共バスを使っています。
下車する国鉄ドンムアン駅前の停留所が見えてきたので降車ボタンを押したのですが、駅前の停留所付近が工事中の為に今回は通過して、次の停留所で止まりました。
次の停留所はドンムアン空港の左端の先にあり、一旦、横断歩道でメイン道路の向かい側,空港側へ渡り、空港玄関までは数百メートル歩きました。
搭乗ゲート
今回のXJ606便の搭乗ゲートは14番でした。
搭乗ゲートの入り口ではAir Asiaのスタッフによるパスポートと航空券のチェックが行なわれます。
Air Asiaのカウンターで発行した航空券(白地に赤)を持っている乗客は簡単なパスポートと航空券のチェックでゲートを通過できます。
私の場合は、WEBチェックイン後に指定のメールアドレスにAir Asiaから送られてきたメールの添付ファイル(PDF)を印刷したものを持参、預け入れ荷物が無い為、Air Asiaの(チェックイン)カウンターには寄らずに手荷物検査と出国審査を通過しています。
私の様に自分で印刷した航空券を持っている乗客は、搭乗ゲートで必要なドキュメントの確認を行う為に、搭乗ゲートのカウンター脇で待たされ、時間をかけてチェックされます。
機内持ち込み手荷物
前回のblogでスワンナプーム空港の搭乗ゲートでの手荷物検査事件を紹介しましたが、最近はドンムアン空港の搭乗ゲートでも手荷物チェックを厳重に行っており、超過料金を取られている乗客を今回は見かけました。
機内持ち込み手荷物のルール(個数/大きさ/重量)は航空会社により異なる場合があるので、余分な出費を抑える為、事前に一読して余分なロスを発生させない事が大切かと思います。
機内持ち込みは、手荷物の他に、ハンドバッグやノート型パソコン、カメラ、傘などの収納バック1個が持ち込めるので、これを有効活用する事もポイントの一つだと思います。
CA
今回は2人の日本人CAが搭乗していました。
(2人の日本人CAの搭乗は初めてで、日本人男女1人ずつでした)
CAの国籍は彼らの上着の左上に付けているネームプレートの右上端にある国旗で分かります。
以前から、時々見かける男性CA(目がブルー)は、何時も、たどたどしい日本語でアナウンスをしており、てっきりタイ人だと思っていました。
今回、彼のネームプレートをしっかり見たところ、日の丸(日本国籍なのでしょう)でした。
以前のBlogで日本人CAは搭乗していないと書いた事がありましたが、その時、この目の青い男性CAは搭乗していましたので、日本人CAは搭乗していないというのは、私の勘違いでしたね。
(それにしても、彼の日本語はたどたどしく、とっても日本人の日本語とは思えないですね)
機材
XJ606便は、機材にエアーバス社のA330-300を使用しています。
今回のパイロットは2人共タイ人で、運転が旨いのか、機材が良いのか非常にスムーズな飛行です。
高度10000メートル付近で巡航運転している時のエンジンは振動が少なく静かで快適で、良い飛行機だと思っています。
乗客
平日(水曜日)のフライトでしたが、搭乗率は約85%で若いタイ人のグループ客が多く、日本人は非常に少なかったです。(中高年の日本人は殆どいなかった)
経済力の低下や円安の影響で日本人が海外旅行する余裕が無くなったのか、又、このBlogのアクセス数を見ても少なくなっており寂しい気がしました。
機内食
最近、機内食を食べているのはLCC初心者風のタイ人が多いです。
機内食は高価で味がイマイチと気が付いていた人が多くなったのか、機内食を食べている人は以前より減った気がします。
機内への飲食の持込や、機内での飲食はお控え願います、と毎回アナウンスしていますが、離陸する前からポテチーを食べたり、ジュースや水を飲んだりしてタイ人旅行客は結構いますね。
(これをCAが注意をしているところを見たことがありません)