今回は更新申請の流れを時間軸で紹介してみます。
(バンコクで申請の場合)
その前にバンコクのイミグレーションへの(お勧めの)行き方です。
戦利記念塔があるビクトリアモニメント(バスターミナル)からチェーンワタナの政府合同庁舎(イミグレーションのDevision 1がある)行きの急行バスNo.166を利用します。
この急行バスはビクトリアモニメントのロータリーを出ると直ぐに高速道路に入り、チェーンワタナの政府合同庁舎近くまで高速道路を走行しますので、交通渋滞に引っかかる可能性が少なく短時間で移動できます。
但し、ビクトリアモニメント(バスターミナル)から出発するバスNo.166は複数の行き先があるので注意が必要です。
バスの前面に掲げている行き先を書いたボードを見るか、関係者にそのバスが政府合同庁舎(タイ語でスーンラチャカン)行きかを尋ねてから乗車しましょう。
今回は戦利記念塔に9時30分に到着、急行バスは9時40分に出発、チェーンワタナの政府合同庁舎(Building B)には10時20分に到着しました。
チェーンワタナの政府合同庁舎は非常に広く、沢山の建物がありますが、この急行バスNo.166の最終目的地はイミグレーションのDevision 1が入っているBuilding Bですので、安心して最後までバスに乗って行けます。
Building B到着後の行動と時間は次の通りです。
10時30分 銀行残高証明書発行要請
10時40分 コピーと写真依頼
10時45分 イミグレーション受付窓口で整理券(L**番)を受け取り
10時46分 Lカウンターへ行き現在処理中の番号を確認(32人目)
11時45分 現在処理中の番号を確認(8人目)してB1Fへ移動
←即ち1時間で24番進んだ勘定
事務所は12時には昼休みに入るので、午前中に私の審査が開始する事は無いと推測し、B1Fのフードコートへ移動して(混む前に)早めに昼食を取ります。
昼休み中はDevision 1入り口のドアは閉められております。
午後の開始は13時からですが、開始直前には入り口のドア前に、早く整理券を貰おうと長蛇の列ができますが、私は整理券を取得済みなのでゆっくり入場。
入場後、直ぐにLカウンターへ行き、整理券番号のコールを聞いていると、私の前の人の整理券番号のコールに対して(居なかったのか)整理券番号がドンドン繰り上がり、遂に私の番号がコールされ、結局、午後一番の審査となりました。
13時10分-13時30分 書類審査①
13時40分-13時40分 書類審査②
13時45分 パスポートと銀行預金通帳を受け取り
リタイヤメントビザの更新申請だけでしたら、朝一番にイミグレーションへ行けば、午前中で終わる可能性はありますが、再入国許可(Re-rnter permission)の申請までとなると、矢張り1日仕事になってしまいますね。
次回は、再入国許可(Re-rnter permission)の申請について紹介します。