
成田空港
エアーアジアのチェックインカウンターは成田空港第二旅客ターミナル南ウイングのNカウンターです。

前回のブログでは、エアーアジアの成田空港での運用スタートが間もない為、隅のほうに仮ごしらえの状態でチェックインカウンターがあると描きましたが、今もほぼ同じ状態でした。
チェックインカウンターへの入り口を捜すのに(初心者の旅行客は)苦労する可能性があるので、迷わずインフォメーションで問い合わせる事をお勧めします。
入り口を見つけて自動ドアが開くとこの様な看板が現れます。

実はエアーアジアのチェックインカウンターの入り口は行き先別に2箇所あります。 勿論、入り口には行き先を書いた案内があります。

違う行き先の入り口に辿り着いた場合は、もう一箇所の入り口を捜さねばなりません。

入り口近くにスタッフがいれば、行き先の入り口への行き方を聞きましょう。 スタッフがいない場合、間違った行き先の入り口から中に入り、中にいるスタッフに聞くという方法あります。
エアーアジアのカウンターはチェックイン用とBaggage drop用で分かれており(並ぶ列も異なり)圧倒的にBaggage drop用の方が空いており、直ぐに終わります。

これは(事前にWeb)チェックインする(出来る)利用者が少ないからでしょう。 預け入れ荷物がある場合、Webチェックインで印刷した航空券を持参しなくとも、預け入れ荷物引き換えシールを貼った新たな航空券が発行される事もあり、事前のWebチェックイがお勧めです。
Baggage drop用カウンターではパスポートを提示するだけですが、何かあった時の為に、予約番号(6桁)を書いたメモを用意しておくと確実です。

XJ601便
エアバスA330-300を使用、飛行中の騒音は静かで振動も少なく、乗り心地の良い機体だと感じています。 今回は7月中旬の平日でしたが、乗車率は90%位で、乗客はタイ人が70%、日本人が25%でその他5%位の比率でした。
今回も航空券予約と同時に食事とデザートを予約しました。
(事前予約の方が食事も割安)
ミールサービスは、離陸してから約1時間後と着陸の約1時間半前の2回あります。 黙っていると、1回目に出てきますが、今回は出国前に朝食を取ったので、後半の部で食事を取る事にしました。
ミールサービス時、チョットしたハプニングがありました。
私の席は48Gでしたが、(48E/48F/48Gはと3席座っており)、隣の48Hと48Iが空席でしたので、CAの了解を得て離陸前に移動しました。
(そこで、48Fに座っていた人が48Gへ移動)
ミールサービス時、CAは48Gに座っている(本来は48Fの)人にミールサービス内容確認の為に航空券の提示を要求しました。
このCAは私に席の移動を了解したCAが異なっており、(本来は48Gに座っている)私が48Hへ移動した事を知りません。
そこで直ぐに、このCAに私(48G)が48Hへ移動して事と後半の部で食事を取りたい旨を伝えてたハプニングは一件落着でした。
エアーアジアでは席の移動に関してルールがある様です。
出発に際してドアが閉まった時点で空席があっても勝手に席の移動しない方が良い様です。
(座っている席よりも前列方向への席移動は出来ない様です)
従って、席の移動を希望する場合は、事前にCAに申し付けておけば、ドアが閉まって席移動が可能な場合はCAの方から案内して貰えます。
XJ601便はタイ人CAが6人、日本人CAが1人で構成されておりました。
タイ人CAは教育が行き届いているのか仕事ぶりも非常に良く、勿論、スタイルが良い美人そろいです。
(きっと?給料の高い)日本人CAは1人で十分だと決めたエアーアジアの方針は間違ってはいないと感じました。
ドンムアン空港
昔はバンコクの玄関口であった国際空港でしたが、スワンナプーム空港の開港後は国内線空港となりました。 その後LCC(格安航空)が盛んになり、エアーアジアの国際線がドンムアン空港を使用する様になって、現在に至っております。
その様な経緯で、ドンムアン空港の設備は古いものが多く、Baggage Claimも短く小さいので、預け入れ荷物の取り出しには大勢の人が狭いBaggage Claimの周りに集まりごった返します。
又、空港のCustmerの荷物検査機は1台しかなく、係員は手荷物以外は全て検査機にかける様に指示しており、中型機が到着、複数の便が集中して到着する時などは、長蛇の列が出来、想定外の時間ロスが発生する可能性があります。
ただ、入国審査カウンターは最近改築した様で結構スムーズに通過できました。