エアアジアのWebデザインが頻繁に変更するのは有名ですが、今回現れた航空券の予約画面は、3ヶ月前の航空券予約時とまったくが変わって驚きました。 (レイアウトや背景や名称)
但し、(当たり前ですが)本質的な内容に違いはありません。
この様なWebデザインの頻繁な変更は、航空券を予約する顧客にとって、戸惑いや迷いが生じており良い事はありません。
しかも、今回の変更では顧客に不便になった点がありました。
従来はフライト選択の画面で指定した日時の前後約2週間の最低運賃の早見表が見れたのですが、今回は見当たりません。
頻繁なWebデザインの変更はそれを生業としている人間の雇用を守るという側面はあるのでしょうが、顧客サイドから見ると、余分な経費を航空券の一部として負担している事になります。
これはエアアジアらしからぬ、事態だと思います。
特別セールスで急いで航空券予約をする際に、Webデザインが激変して迷いや間違いが生じない様に、常日頃から、航空券予約の決済(支払い)の直前までは、繰り返し練習する事をお薦めします。
なお、予約画面を長時間保持しておくと(注意文が現れて)、タイムオーバーとなり、それ以上進めなくなるので、最初からやり直しましょう。
今回のWebデザイン変更での名称変更例を幾つか紹介します。
(右側が3ヶ月前の名称)
アドオン ←付加サービス
手荷物 ←お預け手荷物
機内食 ←お食事・お飲み物
シート取得 ←座席
機内快適キット ←快適な空の旅
この程度の名称変更は必要なのでしょうか?
この頻繁なWebデザイン変更が日本のエアアジアの日本語版だけなのか、日本のエアアジアの英語版や他国のエアアジアについては調べておりません。