国立感染症研究所調べで患者数が推計約18万人になるなど、依然として猛威をふるう
新型インフルエンザ。この流行で、なんと皮膚科に“手荒れ患者”が増えているという。
インフルエンザ対策として推奨されている“手洗い”がその原因だ。

「例年、夏の手荒れは主婦や美容師などの環境要因から悩む人ばかりでしたが、
今年は昨年にはほとんど見られなかったような人が来院しています」と、話すのは
野村皮膚科医院院長・野村先生。

特に手荒れが顕著なのは保育園や幼稚園に通う子供たち。手洗いを1日に何度も
するだけでなく、手洗いの際に泡で遊んだ末に流しきれていなかったり、子供には
強いハンドソープで手洗いをすることで荒れてしまう傾向にあるのだとか。

一方、オフィスに常備されたアルコールで手荒れするサラリーマンやOLも多いという。
強いアルコール分がしみたり、乾燥することで手荒れを招いているケースも。


http://news.walkerplus.com/2009/0926/8/

パティスリーラトーナ相鉄ジョイナス店(横浜市西区南幸1)の「半熟カステラ」が人気を集めている。

同店は今年8月27日の「相鉄ジョイナス」1階グランドオープンに伴い、リニューアルオープン。
同店の数量限定商品「半熟カステラ」を押し出した内装となった。

「半熟カステラ」は、2008年11月にパティスリーラトーナ相鉄ジョイナス店がオープンした際に、
同店限定の商品として発売を開始。完売状態が続き、口コミで話題が広がり、テレビや雑誌などでも
取り上げられるようになった。現在は問い合わせが多くなり、ラトーナ全店で販売している。

http://www.hamakei.com/headline/4360/

アメリカ、オハイオ州サウス・ラッセル、2009年9月19日。
同時に何人の人間が火だるまになれるか。

その世界記録に挑戦するため、17人のスタントマンたちが耐火服を装着し、全身炎に包まれた。

地方紙の「Cleveland Plain Dealer」紙によると、今回の挑戦ではスタント継続時間43.9秒を記録し、
スペインで達成された12人というこれまでの世界記録も見事に塗り替えられた。


http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009092501&expand

100歳を超えてなお、健康な26本の歯を保ち続けている
元気なお年寄りが八戸市にいる。

今年8月に101歳の誕生日を迎えた高橋さん。
歯は3本ないだけで、虫歯はゼロ。もちろん入れ歯は使っておらず、
12日に同市で開かれた「よい歯の先輩コンクール」で、特別賞に当たる
八戸歯科医師会会長賞金賞を受賞した。

高橋さんは「丈夫に生んでくれた母親に感謝したい。この年になっても
自分の歯で食事ができるのはうれしい」と笑顔を見せている。
 
高橋さんは1908年、福島県に生まれた。
父親が転勤族で、青森市などで暮らした後、八戸市に移り住んで結婚。
1940年代から同市小中野で夫とともに酒屋を営み生計を立てた。
現在は引退し、娘、息子と3人で元気に暮らしている。
 
健康な歯を保つ秘訣(ひけつ)について、高橋さんは
「特に何もしていない」と話すが、食事後は必ず自分で歯ブラシを握るのが日課。
「歯医者にかかったのは遠い昔のこと」という。

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/09/21/new0909211602.htm

カブトムシやセミなどの昆虫を、ティッシュペーパーで本物そっくりに作ってしまう達人がいる。
約50種類120点の力作を楽しんでもらおうと、さいたま市浦和区北浦和3丁目の
「さいたまふるさと館」で、初の「昆虫展」が開かれている。「子どもたちに無限の可能性を
伝えたい」という。

個展を開くのは川口市の貸しビル業駒宮洋さん(64)。十数年前に建設業をやめ、幼少期を
過ごした栗橋町の生家のような、自然に囲まれた古民家を探し、各地を訪ね歩いた。
わらや木材を使い、古民家の模型を作るのが趣味になった。

生家で飼っていた鶏を再現しようと、白くてふわっとした材質を探していて、ティッシュペーパーに
着眼した。花や野菜も作ることができ、面白さと奥深さに気づいた。


http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY200909140379.html?ref=rss

ワンと鳴くペットの豚が、近所で話題になっている。埼玉県羽生市の
会社員川田光長さん(42)一家が飼う雄のミニ豚「クロちゃん」で、
散歩中にトラックや電車などに出合うと、大型犬のような野太い声で
「ワン!」とほえる。

クロちゃんは昨年5月、川田さんの知人宅で生まれたポットベリー種の
子豚6匹のうちの1匹。生後2か月で川田さんの家にやって来た。
川田さんが犬のような鳴き声に気づいたのは昨秋。最初は「空耳と思った」
という。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090915-OYT1T00607.htm?from=main7

「きんも百歳、ぎんも百歳」「あんたがたタフマン」など、多くのCMを手がけた市川準監督が急逝してから1年が過ぎる。CM界のヒットメーカーとしてだけでなく、映画監督としても活躍した彼の一周忌を記念し、このたび初のDVD-BOXとなる「Memories of 市川準 DVD-BOX」の発売が決定した。

収録される作品はいずれも秀作ばかりだが、その中でも注目したいのが特典ディスク。なんと、市川監督が手がけたCMの中から、選び抜かれた約60本の作品が収録されているのだ!



http://news.walkerplus.com/2009/0919/7/

焼き肉などの濃い味によくあう日本酒を、福岡市西区の浜地酒造が開発した。
その名も「焼肉屋さんの泡酒」。
甘酒のように白く、シャンパンのように泡立つ。

白こうじを使ってあえて酸味を強め、すっきりした味わいに。
アルコール分は7度ほどに抑え、飲みやすくしたという。
日本人の食生活の変化に合わせた工夫だ。

焼き肉に日本酒という意外な組み合わせが注目され、東北からも引き合いが
あるなど、なかなかの反響。
同社は「ブームが泡のようにはじけないことを祈ります」。


http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY200909280285.html

美女が数分ごとに次々に現れ、笑顔で時間を知らせる。こんなインターネットサイト「美人時計」が人気だ。
アクセスは月間約500万件を超える。

都内の美術家ら若者たちが企画。日本には美女が多いのに、もてはやされるのはアキバ系など
デフォルメされたものばかり。「本当の日本女性の美を伝えよう」と、街中でモデルを探した。

登場するのは360人。24時間分の1440人を集め、1分に1人ずつ登場させるのが目標だ。
男性版「イケメン時計」も企画中という。


http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200909020308.html

1910年代から三十数年間だけ製造され、世界でも十数台しか確認されていない
「周ピアノ」を、北海道教育大の教授らがオリジナルに近い状態に修復した。
同大旭川校で8日、演奏が披露され、製造された約80年前の音色が再現された。

横浜開港資料館(横浜市)によると、日本でピアノ製造を手掛けた華僑周筱生氏が
横浜中華街で製造を始めたが、周氏は関東大震災で死去。
息子が跡を継いだが、45年に空襲で工場が焼失し、製造が途絶えた。

5年前、旭川市の民家で見つかり、同大が買い取った。
26年ごろの製造とみられ、市川信一郎教授(音楽学)が「古ピアノ修復の日本の第一人者」と
信頼を寄せる、埼玉県のピアノ技術者狩野真氏に修復を依頼した。

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090801000622.html