香料にこだわった歯磨き粉が増えてきた。大半は清涼感を演出するミントが使われるが、
メーカーは効果が短時間で出にくい機能に比べ、違いが分かりやすい香料をさらに加えることで
商品の魅力をアピール。香料の多様化で、毎日の歯磨きも食事と同様、さまざまな“味”を楽しめるかも?
■コーラにカレーも
渋谷ロフト(東京都渋谷区)2階の健康雑貨売り場には、竹塩やゆず、炭、ナスの黒焼きの成分を配合した
ものなど約100種類の歯磨き粉が並ぶ。価格は200円台から3600円。
中でも目立つのが、マーガレット・ジョセフィン(大阪市中央区)の「ブレスパレット」。計31種類の香りがあり、
1~31番の番号が付いている(0番は舌磨きジェル)。平成14年の発売以来のロングセラーで、誕生日や
携帯電話の番号をそろえるギフト需要が多いという。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090818/bdy0908180739002-n1.htm
カレー味は、磨き終わったあともカレーの臭いが残るのだろうか・・・
