写真集を買う前に(立ち読みはもう幾度となく…)、コラボ作品の透明な沈黙を注文してしまいました。
ヴィトケンシュタインの言葉と、冨田伊織さん(男性らしい)の透明標本がコラボされてる訳ですが、素晴らしいですよ。
立ち読みした時に読むのを止めるのが大変でした。
で、ヴィトケンシュタインの本を単体で買おうと見てみたんだが、何かさっぱり分かんなくて。
流石デカルトの方法序説とやらも、ソクラテスの弁明も、カントの純粋理性批判も理解に至れなかっただけの事はあるさ。
でも、透明な沈黙は読みやすい。
ヴィトケンシュタインの言葉を集めた本なんだけど、もう文字を目で追っていくだけで引き込まれますよ。
で、透明標本がとどめですよ。
携帯のセットアップを透明標本で設定してます。
あれ、標本の素材の動物や魚類をどんな方法で手に入れているかが一番の関心事だったんだが、標本にするために殺した物ではなさそうだ…
多分…
本人の発言とか、聞いた人いれば、大方はっきりするんだけど。
個人的に今はタツノオトシゴが一番好きだ。
元々標本っぽいビジュアルだけどさ。