すみません。と言いたい。誤解していた。
人間の第一印象など当てにならないと思います。
やっとドキュメント観てます。
なぜ彼が描く作品が子どもを主人公にしていたか。
ドキュメントを見ないと分からないと思う。
是非とも沢山の人に観てもらいたい。
時代だからと切って捨ててはいけない子どもへの仕打ち。
弱い大人は、自分達を強く見せようと非力な存在である子どもを虐げる。
いつの時代もだ。
彼は、きっと人生が終わるその時まで大人を信じられなかった。
彼の感性もあるだろうけど、実際に酷い目にあってきた事実。
楽だから。だから、理由をつけて、人は卑怯になる。
彼はそれが身に染みて分かっていた。
残念なのは、才能はその存在が消えてから発見される事がかなり多いという事。
才能に価値があるとすれば、その価値ですら軽んじられる世界で、特に才能と言えるものを有しない存在は更に軽んじられるんだよ。
大半は(自分もその大半だが)、スルーだよ。
敢えて、自己顕示欲を肯定しますが(だって誰でも持っているから)、それが満たされないのは不幸だと思うでしょ?
仕方ない。人は無欲ではいられないんだもん。
話がずれたけど、何だろ。
そうね、何だっていいから自分の世界は生きる糧ですよ。
認められなくても、生きている限りは、ないとやってられない。
見つかれば支えになる。
探していくのが生きる事なのかも。
見つからないからって自分の人生を諦める必要はないし。
…酔うと前向きな自分。