このテーマで連ドラやってますが、今放送中の伊藤氏の主演ドラマはそれよりも非常にリアルに観られます。
不安です、もし自分が裁判員に選ばれたらと。
人間なので、穴は色々ある訳で。
はい、始めます。と言われても困ります。
自分の人生すら、はっきりと決められない自分には、他人の人生に決定的な命令を下せる訳がない。
人という非常に曖昧な生き方をする存在が、勝手にああだこうだと言ってるに過ぎないのかもしれないなぁと。
宇宙規模で言えばさ。
このドラマ、ホントにその辺りの人間の身勝手さを露呈する事で、問題提起をしているように思う。
100%はっきりと言える事なんてさ、動物はいずれ死ぬ、という事くらいじゃないかと。
例えば、将来クローン技術が正当化されて、当たり前になったとしても、それは自然の摂理に反する訳で。
生きたいというのは欲ですから。
悩んだり、逃げたりしながらも、やっぱりなかった事にはできないんだよ。
自分の事を思いながら、苦しくなってますが、時間の流れに乗って淡々とこの身体の細胞は活動ペースを落としていく。
停止するまでに何が起こるのか。何が出来るのか。
淡々と考えて生きていくしかないのだと思う。
前向きな事も逆な事も含めて。