…やっと、魍魎の匣を読み終えた。
長かった。670ページ超。
しかし、面白すぎる。そもそも、京極氏の作品を完全に映像化するのは無理な話だよ。
文中にも出てくるけど、大切なのは順番です。
映画は視覚的な情報が多すぎてしまうから、本来通すべき流れが変わってしまう。
これは小説でなければ。文字のみで展開されなければならないのであって、それ以外の表現は、こっちを混乱、あるいは飽きさせるだけ。情報量も限界あるし。
それにしても、ターミネーターのテレビ版の女ターミネーター。あれの胸部から上のリアルな像を見まして。
どうにも、小説の内容がちらついて…。スッゴいタイミングだったわ。
「ほう…」
