Xmasかぁ。
サンタクロースかぁ。
あれだなぁ、幼稚園児にして、既にそんなのいねぇとわかっていた夢のない可愛いげのない子だったなぁ。
サンタ的な存在はあるだろうけどって感覚だったのかな。
ともかくね、親のプレゼントの用意の仕方が悪かった。
私を店に連れていき、何が欲しいか聞き、答えた私を一人駐車場で待たせる…。
…。
で、Xmas当日。私が店で選んだおもちゃ(猫がハンバーガー食べるとモグモグするやつ。犬だったか?とにかく白いそれ的動物)が枕元に。
そして、一緒に手紙が置いてあった。
親の会社のメモ用紙にね。日本語だし。
…。これで分からないっていうんだったら、無意識な防衛が働いてたと言えるがね。
幼稚園で描いたXmasの絵には、サンタが部屋に入ってくる絵を描いたよ。
サンタは親だと知りながら。
虚しくなってきたわね。
酔って回し蹴りをしようとして滑った男を見たさっきみたいだわ。
なんだったの?あの男は。見知らぬ男にやっていたんだか、知り合いだったんだか。
男はね、蹴りが失敗しても、挑発してたよ。
中指立ててたもん。
ひくわ~。