京極夏彦のレンガみたいな本を求めて、都内某所へ行ってました。
偶然に、私の中坊時代の青春。あるバンドの元メンバーの方を見掛けました。
青春とはいえ、ドップリではなかったんだが。
まぁ、あの形では元と言うべきか迷うとこだが。
超有名バンドなので、名前は伏せるが。
というより、私が行ったのは、掃除していらなくなった書籍等を売ったりできるとこですから。
ちなみに、見掛けた時点で、私の左手にはレンガの様な厚みの本が4冊積みかさなっていまして、
どんなけ、京極フリークだよ!
って状況でした。
はぁ。
まぁ、ん?と思った疑惑の時から、やがて声を耳にし確信に至る訳です。
無言のまま雰囲気だけ噛み締めて帰りました。
一言。
もっとタッパがあるかと思っていました。
というより、デかい私が言えるこっちゃない。日本の男性の平均身長を超えてますから。
いや~、アドレナリンが密かに出たのか、疲れが一時的にもすっとびました。
ビヨンセの新曲のPV、街中で流れてました。
キャッツアイみたいなスタイルで、あんなフェロモン撒き散らすダンス。見ている方が視線をそらします。