こんにちは!フィーです🐭
ついにラストブログを書く日が来ました。
長いようで短かった私の3年半のラクロス人生の日記がてら、たくさんの経験と感情をここに共有させていただきます。拙い文章となりますが、ぜひ読んでいただけたら幸いです。
【はじめに】
コーチさん、保護者の方々、他大学の方々をはじめ、信州女子ラクロス部に関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。信州という立地の悪い中、私たちが何不自由なく活動を行うことができているのはら支えてくださるたくさんの方々がいるからです。今後もどうか、信州女子ラクロス部をよろしくお願いいたします。
【大切な思い出たち】
うきうき入部🔰
特に悩むことなく、新しいスポーツをしたい、楽しそう、という理由だけで入部して、同じおうちに住んでたちーとゆいかも入部。あの時期は朝から夜までずーっと一緒にいました。朝も土日も部活で潰れても、大学生してる!って思ってました。呑気にラクロスしてた時期です。
⬆️公園でわちゃわちゃ1年生練
新人戦👑
3年半のラクロス人生で1番楽しかった新人戦は、愛教、愛学さんと合同で出場しました。ラクロスを初めて好きになった日です。それまでは正直、特に何も考えず日々の部活をこなしていました。
でも、スカウをして、戦略を立てて、実行する。自分たちの一つ一つのプレーに意味を持たせて必死に戦うことが、とてもおもしろかったことを覚えています。
そしてまさかの新人戦優勝・あかつき出場。決勝で初サドンを経験してプレッシャーに押しつぶされそうだったけど、みんなで優勝を勝ち取れて本当に嬉しかった。ほんっとに楽しかった。
⬆️優勝!愛愛信!
大好きなあかつきメンツ。今年最後の試合で愛学と戦い、オフィシャルは愛教。運命だよね。今度みんなで思い出話しながら飲もうね。信州開催でいいよ。
ユース🧡💙
新人戦後は、ありがたいことに、23東海ユースに選出していただきました。当初はただただ嬉しかったですが、レベルの高い同期たちと練習や試合をしていく中で、自分の未熟さを痛感しました。試合にはほとんど出られない。出られる実力ではありませんでした。
それがとても悔しくて、やっと自主練をするようになりました。ゴーリーは人によってやり方が違っていて、ある意味正解が無いので、自分なりの正解を見つけるために、たくさんのゴーリーさんの動きを見たり見てもらったりもしました。ありがとうございました。
たまたま新人戦で優勝したチームのゴーリーだったから選ばれた。そう思う時期もありましたが、自分にも仲間にもストイックな最強の同期たちを見て、感化されて、ラクロスに対して真面目に向き合うようになりました。ありがとう。
⬆️楽しくてラクロス難しかった沖縄オープン
3回目のリーグ🔥
3年生でのリーグは、初めての1部でした。
シンさんにDF幹部に選んでいただき、初の15m半円で、正解が分からず、右往左往しながら必死でDFを創り上げようとしたことを覚えています。
遅すぎますが、「チームのラクロス」と「勝ち」を強く意識するようになった時期です。
初めてのことだらけで分からなくても、みんなで考えたDFが実行に移せた時は嬉しかったし、OFとも合わせながら作っていくことでよりチームプレーというとのを感じました。もにさんと出逢えたつま恋も、チームがひとつになっていくのを感じてとっても楽しかったです。
でもリーグ結果は全敗。2部降格。何本ショットを入れられたか分かりません。最後の2試合はセーブ状態を立て直せず、DFに適切な声をかけることもできず、DF幹部やゴーリーとしての立ち回りを全く出来ていませんでした。
あの時4Q前にすいさんが、「下を向かない!!」と言ってくださったことで、どうにか立ち直りました。
あれからは、試合中に下を向くことを辞めました。あの時も辞めなければならない立場でした。
22と戦ったリーグは悔しかったけど楽しかったです。
1番成長できた年になりました。
⬆️試合で初めて泣いた年
最後のつま恋🐉
ラストつま恋では、チームが一段とまとまって、りゅうさんの支えのもと勝ちを重ねていって。サドンのコイントスで負けたのは悲しかったけど、それ以上に充実していて楽しかったです。(あれ以来コイントスでは裏って言ってないよ)
でも私にとって絶望の2日目。事の重大さに気づいたのは3日目でした。
ショットが頭に直撃し、当たり所が悪かったようで、脳震盪の診断を受けました。
その日の夜はたまたま講習会で脳震盪のことを学んできたかわいい後輩マネさんたちが、脳震盪の知識を熱弁してくれて。呑気な私はそれでも事の重大さに気づかず、次の日普通にプレー。なんならサドンという接戦をやりきり(アドレナリン?)、その後連続で試合。それが終わるとすごい頭痛と吐き気を感じました。立てないし意識も飛びそう。ここでやっとやばさに気づきました。現地TRの方々、すみませんでした…。
そして長い長いリハビリ生活が始まりました。歩くだけでも頭痛・吐き気。クロスも持てず、当時毎日していた型練もできず、まずは歩けるかどうか。情けなかったです。完治が未定で、やりたいことに身体が追いつかない自分の現状を受け入れられず、主将とDF幹部という立場を持っていながら、退部を考えかけました。
その考えがよぎっただけでも本当に申し訳ないのですが、みんなが励ましてくれたり一緒にリハビリしてくれたりしたおかげで、リーグで十分に試合をできるようにまでなりました。
特にTRのリーとくらにはたくさん助けられました。迷惑かけてごめんね。最後まで支え続けてくれてありがとう。
⬆️りゅうさん、やっほーして〜
最高学年🧀
不安でいっぱいのラストイヤー。
きっと先輩方も後輩たちも、23が最高学年で不安だったと思います。私自身も、そもそも主将兼DF幹部であることがとても不安でした。
11m扇と15m半円というまたまたルール改定。
40人近いチームをまとめなければならない責任。
マイペースで呑気に生きることがベースの私にとっては、正直重いものでした。
そして、この3年半で1番悲しかった出来事。
大好きで心の支えだった同期2人の退部です。
苦しいことも嬉しいことも、全部の感情を4人で共有して支え合ってきました。それが半分になりました。
2人の学業への専念はもちろん心から応援していました。それでも退部は本当は受け入れたくなかった。
あの時、23として最初で最後の真剣な話し合いをしました。現実から逃げたくて、まぁどうにかなるよなんて適当な言葉をかけたこともありました。後輩たちにもたくさんの不信感を抱かせたと思います。
ちゃんと話をして、どうにか受け入れて、ちーと2人でやりきる決心をして、2人には必ず応援するようにと約束して、26を迎え入れて新体制が始まりました。
ラストリーグ🌸
最後のリーグは満身創痍で迎えました。
常に怪我と向き合いながら試合や練習をこなさなければいけないことが本当に悔しかったです。でも、悪化してもいいと思えるくらい全力で毎試合挑みました。きっとみんなも全力だったからだと思います。実際、手首や膝が痺れても、脳震盪の余韻があっても、みんなの背中とゴールを守り続けること、声を出し続けることは必死にやりました。少しでも伝わってたら嬉しいな。
何度もぶつかって話し合って協力して戦って、
結果は『2部1位 1部昇格』
本当に嬉しかったです。1年間目標としていたことを達成できたこと、来年度後輩たちが1部で戦ってくれること、全部が嬉しくて、そして安心しました。安心感でたくさん泣きました。
大切にしていたこと🦥
大好きで大尊敬している先輩が大切にしていたことを、実はその先輩が引退してから私も勝手に大事にしていました。それはみんなにも共有したいことです。
・思ったことはその時に伝える。
・感謝を伝える。
・お礼やお辞儀は大切にする。
・どんなときも謙虚に。
簡単そうで難しいことでした。忘れちゃうこともありました。でも何より大切なことです。これはこの先も守り続けます。
⬆️師匠モノさん引退時。大号泣。
【最後に】
コーチさんへ❤️🔥
不安定な'26信州の技術を支えて、固めてくださりありがとうございました。最後まで信州らしく戦うことができました。ハラハラさせてしまう場面もたくさんあったと思います。それでも勝ちきることができたのは、試合中のコーチさんのサポートのおかげです。
そらさん、もにさん、一緒にDFを考えることも、大変だったけど楽しかったです!1人になった時はたくさん頼らせていただきました。ありがとうございました。
かわいくて頼もしい後輩たちへ👶🏻
みんなにはたくさんありがとうを伝えたいです。詳しくは引き継ぎmtgで伝えるとして、未熟で頼りない23を支えてくれてありがとう。たくさん迷惑をかけてごめんね。今年度、みんなと戦うことができて、目標を達成することができて、とっても嬉しかったです。
来年、みんなが1部で戦う姿を見れるんだね。勝って笑顔があふれてる姿を楽しみにしてるよ。
ちーへ
3年半ありがとう。
しんどかったね。でも楽しかったよね。
2人で限界を感じて大号泣して、でも次の日に最後までやりきる覚悟決めたね。
ちーはいつも「何もしてない」って言ってたけど、そんなこと絶対に無かったよ。居てくれるだけでも十分だったし、たくさん裏で支えてくれた。教育実習とか研究室で部活に行けない時期は、部も支えてくれてありがとう。
ちーが点決めてくれた時、駆け寄るのは最後になっちゃうけど、気持ちは誰よりも真っ先に行ってたよ。
かっこよくて、おもしろくて、抜けてて、頼もしい相方!3年半おつかれさま!
これからはのんびり、いっぱい旅行行こう✈️
上田はたまには行こうかな。たまには。
嬉しいことに大学院の2年間がプラスされたから、まだまだ一緒に色んなこと楽しもうね。










































