最近ショートにしてイケ化したけど、お目目くりくりの赤ちゃんな一面は変わりません!
イケ化により、今日プチハプニングがあったらい🍴から回ってきました!3年生のぴぴです🐣
初めに、コーチさんおよび信州大学女子ラクロス部を応援してくださっている皆さまへ
皆さまのご支援とご声援のおかげで、私たちは恵まれた環境の中で活動することができています。
本当にありがとうございます。
皆さまに応援していただけるような、そして少しでも力を与えらるような活動ができるように精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。
私事となりますが、リーグに向けての想いを書かせていただきました。
読んでいただけると幸いです。
このブログを書くにあたり、26ラクロスについて改めて振り返ってみました。
26ラクロスは去年の10月に発足しましたが、私は発足前から11月中旬に行われるゼミのイベント準備に追われていました。やっとイベントが終わったと思ったらインフルエンザにかかり、1週間何もできずに過ごし、復帰したと思ったら家の都合で帰省。翌週には新人戦、その次の週にはOG戦、その次の週にはクリパ、そしてその次の週にはもう年末オフでした。
気づけば成人式を終え、気づけば期末テスト。春休みまでの毎日は本当にあっという間でした。
そして迎えた春休み。
絶対に成長できる時間にしようと決め、目標をトイレに貼り(ヒロ、らいが泊まりに来るときは恥ずかしいので外していました笑)、毎日意識して取り組めるように心掛けていました。
充実した春休みにしたい、成長できる時間にしたいと思って過ごしていたからこそ、同期から丁寧なアドバイスをもらった時は、こんなにも恵まれた仲間と練習できていることを心の底から幸せだと感じました。
それと同時に、一人一人が忙しい時間を削りながら努力をしているということを忘れてはいけないし、コートに立たせてもらう立場として、その努力を無駄にするようなプレーはできないという責任も感じました。
春休みに何を得たのかを言葉にするのは難しいですが、自分の中でそれが発揮されたと感じだ瞬間がありました。
でらうまの京都大学との試合です。
今まで見えてなかったものが見え、その先の動きまで自然と感じられました。何の話だと思われるかもしれませんが、とにかく自分の中では満足のいく試合でした。
今までになかった試合後の達成感。その感覚は今でも鮮明に覚えていますし、リーグでも味わいたいと思っています。
そしてチャレンジカップ。
改めて、自分に求められている役割の重さを感じるとともに、精神面で課題を痛感した2日間でした。
相手の流れが来た時に、その雰囲気に飲み込まれてしまう弱さ。去年はチームが劣勢の時でも、ベンチから「負けてない」「ここから巻き返す」と信じて応援していたはずなのに、実際にコートに立つと気持ちが揺らいでしまう。
そんな自分の弱さに気づくことができた機会でもありました。

そんな日々を過ごし、初戦まであと8日となりました。
部活動以外にも就職活動や課題、アルバイトに追われる毎日で、大学生になって過去最高に忙しい日々です。それでも、ラクロスに対する気持ちや割く時間は確実に増えています。
きっと、過去の私には想像すらできなかったことです。
昨年度のリーグ戦では、プレーヤーとしてチームに貢献する方法を考える時間よりも、それ以外の場面でチームに良い影響を与えるためにはどうすればよいのか、自分が果たすべき役割は何なのかを考える時間の方が長かったです。
それが今年度は、でらうまもチャレンジカップも全試合・全クオーターに出場させていただきました。もちろん、人数の関係もあります。しかし、去年の今頃は1.5Q出場できたら良かった方だった自分が、気づけばホワイトボードに名前が書かれていることを当たり前だと感じるようになっていました。
それに伴い、プレーヤーとしてどうチームに貢献するのか、チームが勝つために自分にできる最善は何かを考えることが増えました。去年の自分には、正直考える余裕すらなったことです。
私は去年、一度もコートに立つことができなかったからこそ、信州大学女子ラクロス部の一員として試合に出られることを誇りに思います。
遠方から練習に来てくださるコーチさんやOGさん、そして現役プレーヤー、マネージャーさんを含め、26ラクロスに関わる全員が積み重ねてきた努力を結果に繋げられるよう、責任感をもってリーグ戦に臨みます。
26ラクロスが最高の形でシーズンを終えられるように。そして、この1年間、部活動を支えてくださった23の方々が笑顔で終われるように。一戦一戦を大切にしながら成長し続け、チームの勝利に貢献できるよう全力で戦いたいと思います。

#27 ぴぴ
続いては、DF仲間でありファミリーのうか🥟です!
うかの「ナイディー」の声が聞こえるとすごく嬉しいです‼
来年こそは一緒にコート立とうね