久しぶりに小説などこそこそ読んでます。
今日は金沢海みらい図書館という去年できたばかりの近代的な
図書館に行ってきました。
そのときは元気だったんです。ふぉふぉ…。
午後からなんか喉痛いな、と立ち上がったらふらふら。
手と指がじわじわ痛む。
熱を測ったら37.29度。低温期なのにこの体温。
今年一番の高熱(笑)です。
うむ、これは風邪かもしれぬ。
と思いつつ、本を読む。
最近読んだ本を記録がてらまとめてみる。
■九月が永遠に続けば 沼田まほかる ★★
正直文章が読みづらかった。
ついていけないまま終わった。
もうこの人の本はいいや\^0^/
■殺人鬼フジコの衝動 真梨幸子 ★★★
現在過去未来を深読みしすぎて混乱したけど、素直に読めばなかなかです。
■東京島 桐野夏生 ★★★
桐野さんの小説好きです。読みやすい。
ページをめくったらすでに無人島に漂着して何年か経ってるという素早さ。
■終末のフール 伊坂幸太郎 ★★★★
さすがとしか。
■グロテスク 桐野夏生 ★★
全編通して誰かのモノローグやら日記やらで構成されております。
いずれにせよ長すぎるわ。
■ふたり狂い 真梨幸子 ★★★★
短編集かと思いきや、すべての物語が繋がっているという。
ほお、こりゃいい。
■摂氏零度の少女 新堂冬樹 ★★
新堂さんらしいと言えばらしいが…。ちょい弱い?娘が母親に毒を盛る話。
主人公が病んでるのでなんで殺そうとしたかわかりませんでした(笑)。