最近御金がないとチャッピーに言うと

かねがないのか……。

ただ、これまで話してきた意味での「お金がない」なら、**資産がないというより「自由に使っていいお金がない感覚」**のほうが近そうだね。投資資産は生活費とは別枠で考えているし、将来用のお金は「あるけど使えない」に分類してる。

なので、

残高:ある
使える金:ない
使う気:もっとない

みたいな状態に見える笑。

 

って感じで話すことなく実情がわかってるw

 

実態は使えるけど使っていい状態のお金がない。だね。

 

別にそれなりに使ってるけどね。

 

えぇ。普段のやり取りで情報を与えた結果だね。

 

過去のやり取りを基に

・MBTI診断をして

・BIG Fiveで評価して

 

ええ。僕はいちいち読んで診断する気もその価値もないと思いますから

 

MBTIよりBIGFIVEの方が個人的には好きですね。

MBTIをして同じような診断指標があれば教えてで提示してくれた。

MBTIはINTP(論理学者)寄り (以下挿絵は一般的なINTPをまとめた)

 


BIGFiveの総合評価は

「高開放・高検証型。好奇心で広げ、疑いながら構造化し、役に立たなければ切るタイプ」

というBig Five像になる。

ちなみに以前のMBTI推定より、あなたの場合はBig Fiveのほうがかなり説明力が高いと思う。「開放性92なのに、何でも受け入れるわけではない」という部分が、普段のやり取りをかなりよく表している。

 

方向性はMBTIで詳細をBIGFiveで見るのがいいかな

まぁ、あくまで推定だし、

 
そんな指標もあるんだ程度で気になったら見るといいかもね。
最近ニュースがわからない。
 

最近、AI関連のニュースを見ていると、「それって本当にニュースになるほどの話なの?」と思うことが増えた。

例えば、「AI開発を遅らせる」という話。

それはもう決定したのか。
どのくらいの期間、遅らせるのか。
遅らせている間に何をするのか。
そもそも、何が問題だから遅らせるのか。

肝心なところを見ると、まだ重要なことはほとんど決まっていない。

「各社で歩調を合わせて、開発速度を落とす方向で調整しましょうか」という段階なら、それ自体は議論の始まりにすぎない。

本当に重要なのは、

「何が問題なのか」
「どういう状態を目指すのか」
「そのために、どの程度の期間遅らせるのか」
「その期間を使って何をするのか」

という部分のはず。

そこを落として「AI開発を遅らせる」という部分だけを大きく取り上げても、ニュースとして肝心な情報が抜け落ちているように感じる。

■「AIが暴走した」というニュース

これも似ている。

詳しく見てみると、実際には設定や運用、想定の不足によって、AIが現場の想定とは違う動作をしただけ、というケースがある。

それを全部「AIが暴走した」と表現してしまうと、原因が見えなくなる。

問題にすべきなのは、

「なぜその動作が可能だったのか」
「設定に問題はなかったのか」
「人間側のリスク評価は十分だったのか」
「どこまでAIに権限を与えていたのか」

というところだと思う。

AIそのものの問題なのか。
設計や運用をした人間側の問題なのか。

そこを分けずに「AI暴走」と表現してしまえば、必要以上にAIそのものが原因であるかのような印象を与えてしまう。

■「AIが仕事を奪う」

これも少し違和感がある。

AIが導入されれば、当然なくなる作業は出てくる。
一方で、既存の仕事が分解されたり、AIを前提とした新しい仕事が生まれたりもする。

つまり、「仕事が奪われる」というより、仕事の構造そのものが再編されていく、と考えたほうが実態に近いのではないか。

では、人間はブルーカラーの仕事に集中すればいいのか。

これも長期的には微妙だと思う。

機械やロボットが発達すれば、現在人間が担当している肉体労働の一部も自動化される。結局は技術的・経済的にいつ置き換え可能になるかという時間軸の問題になる。

そう考えると、既存の仕事から逃げるように別の既存職種へ移るより、技術変化によって新しく発生する仕事に適応していくほうが、長期的には使える可能性が高い。

ブルーカラーへの移動という話も、AIとロボットが普及していく過渡期における暫定的な選択肢として考えたほうがよさそうに思う。

■「AIが世界を壊す」

これも主語が大きすぎる。

AIが勝手に社会制度を書き換えているわけではない。
AIを導入すると決めているのも人間。
AIに権限を与えているのも人間。
AIを使って仕事の構造を変えているのも人間だ。

結局、AIを使っているのは人間でしかない。

だから「AIが世界を壊す」という話より、

「人間がAIをどう使うのか」
「どこまで権限を与えるのか」
「その結果に誰が責任を持つのか」

という話のほうが重要だと思う。

最近のAIニュースに感じる違和感は、たぶんここにある。

AIという強い言葉を主語にすることで、本来検証すべき原因や責任、具体的な条件が省略されてしまう。

「AIが暴走した」
「AIが仕事を奪う」
「AIが世界を壊す」

と言ってしまえば簡単だ。

でも本当に伝えるべきは、

「誰が、何を、どう設計・運用した結果、何が起きたのか」

という話なんだと思う。