夢 出会い 魔性 -147ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




うっかりメソメソしたらお腹が減ったので(…うっかりメソメソって…)

こりゃ景気良く行かないと!ってことで。


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また、こんなん食べましたよ(……)


お店のかたに「トッピングは?」と聞かれて、
元気に「野菜にんにく増しで!」と(……)


おじさんの顔がサーッと曇る感じ(笑)


「…大丈夫ですか?」

「大丈夫です!」(ニカッ)


もちろん残さずに完食いたしました。
うまうまゲフー。




ご主人さまが大好きなラーメンなんだから~

ふふん

いいだろー



……ちょびっと苦しいけど(笑)





娘にせがまれて服など買いに行ってきましたです。

娘が行きたいと言ったお店は、うちから少し離れたお店なのです。

…ご主人さまと良く買い物に行ってたお店。


そういえば最近、あのお店に行ってないや…

娘が行きたいと言ってるし、ダメと言う理由もないし。
って事でお出かけして来ましたよ。



レディースのコーナーで娘と服を見て、
何着か気になった服を抱えて、娘1人で試着室へ。

私はなんとなく手持ち無沙汰になって、1人で店内をうろうろ。



(は?)

意識する間もなく、突然ボタッと涙が出てうろたえる犬。

待て待て、なんだよこれ?

ああ、やだ、メンズコーナー。

いつもレディースコーナーを見飽きると、ご主人さまを探してメンズコーナーをうろうろしてた、私。

メンズコーナーにご主人さまが居ないなあ…って思うと、
逆にご主人さまがレディースコーナーに居たりして。

で、「これ」なんて言って、私が好きそうな服を見せて寄越したりして。


ダメだどうしよう。
立っていられなくなりそうだ。

同じお店なのにご主人さまが居ない。

ああ、バッグを買って貰った。

ブーツも買って貰った。

嬉しくて車の中ですぐに履き代えたりした。

車の中でロングブーツを「んしょんしょ」なんて。

無理矢理っぽい格好で履き代えてるから、
「パンツ見えるぞ」なんて茶化されて、
「見えないよ。パンツ穿いてないもん」って答えて笑われた。



(しっかりしろ、バカ)

グリグリって目を拭いて、肩で大きく息をした。

娘の服…選んでやらなきゃ。
きっと試着室で悩んでる。






「なんであの人のこと好きなんだろ」
酔っ払いな友人がポツンと。

「へ?」
何を急に…な私。


「優しくないし…俺様だし、偉そうだし」

「ああ(笑)」

「…でも好きなの」

「優しい人が好きなの?偉そうじゃない人が好きなの?」

「……」

「彼が好きなんでしょ?同じだよ」

「何が?」

「○○さんも偉そうだよ。しかも」

「うん」

「見た目はあんたの彼に完全に負けてる(笑)」

「あはは」

「あと、女がたくさんいる」

「……」

「でも好きなんだー。カッコイイ人じゃなくて、○○さんが好き、私」

「…うん」

「…女の人いっぱいいるけど、すきなんだよ」

「…うん。そうだね」

「おんなじ(笑)」

「おんなじだー(笑)」