二ヶ月半も仕事をしなかったらこんなことになりまちた。

…つけ爪じゃありまてん(……)
ずっとコンビニで働いてて、辞めてから数ヶ月は工場で働いてて、
爪なんていつも短く切り揃えていたのです。
…伸びたなあ。
ほったらかしにすると、爪って伸びるものですねぇ(シミジミ)
「爪を短くしてる仕事してて良かった」
ご主人さまは少し苦笑い気味でそう言ってましたです。
キョトンとする駄犬。すなわち私(……)
「どして?」
「爪が伸びてたら俺の太もも辺りが傷だらけ(笑)」
「へ?太もも?なんで」
「覚えてないの?」
「何を?」
「いつも太もも引っ掻くじゃん」
「引っ掻かないよ」
「ああ、引っ掻いてるわけじゃなくて、掴んで引き寄せようとするじゃん」
「へ?」
「無意識でやってるの?いきそうになるとグイグイ掴んで引き寄せてるよ(笑)」
「やってないよ」
「やってるの。もっとーって」
「やってない。口まねしないで~」
「…覚えてないだけでしょ」
「う………ん」
「じゃー、やってないって言えないじゃん(笑)」
「…引っ掻いてない…もん」
「痛いんだから(笑)」
「…知らないもん」
……ホントに引っ掻いてるのだと思います(…)
今ねー
今ねー
ご主人さまに会ったらねー
…ご主人さまの太もも、傷だらけになると思う。
…てゆか、生爪をはがすな(笑)
やっぱり3年前に戻るのも嫌だわ。
…メンバーさんで無いかた、唐突ですみません。
1つ下の限定記事、いつまで人生戻りたい?みたいな内容なのですよ。
3年前に戻るということは、この3年の私を否定するということ。
今の記憶を持って3年前に戻りたがるということは、
ご主人さまに対して駆け引きを仕掛けようとすること。
ずる賢く。
狡っ辛く。
そんなの私って言える?
まっさらな気持ちで、まっすぐにご主人さまを好きになった、
3年前の私が可哀相すぎるよ。
駆け引きも何も望んで無かった。
ただ、まっすぐな気持ちでだいすきになってしまっただけなのに。
そんな自分を否定したら、否定された自分が可哀相すぎる。
3年前の私が知ったら泣いて止める、きっと。
その人が大切なの。
駆け引きなんかしないでよバカ、って。
だからやっぱりこのままでよいと思います。
まっさらな感情のままだったから、だ いすきになったに違いない。
私のわがままなのは重々承知で、男性は全てお断りしています。
今後もそれは変わらないと思います。
ダメもとでの申請などもご遠慮頂けると助かります。
なにとぞ心中お察し下さいませ。
よろしくお願いいたします。
-わんわん-