夢 出会い 魔性 -141ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




ワンピースって漫画があるでしょ?

前は良く読んでたんですけど、しばらく読んでなかったんですよ。



リビングにジャンプがあったので、なんとなくパラパラめくってみたのです。

で、なんとなくワンピースを読むとは無しに読んでたら、
主人公のルフィに向かって、女の子が言ってたの。

「さよならは言わずに行ってくれないか?」みたいなセリフ。


未来の海賊王は

「俺、そんなこと誰にも言ったことねえ。だってまた会いてえもんな!」的なお返事。



ホントだ(笑)

わんわんも誰にも『さよなら』は言わないことにしよう。

だって、また会えたら嬉しいし楽しいし、また会いたいじゃん!



わんわん誰にもさよなら言わないよ(ニカッ)





まさか本人に直接メールやら電話やらで言うわけにはいかないし。

イヤミにしかなんないことくらい、3グラムの脳みそでも判るのダ。




ここでコッショリ言うくらいなら大丈夫かな。
大丈夫かも(しれない)



ご主人さま

おめでと~




(もしも直接言ったら、きっと『別にめでたくないから』って言われるんだろうな。笑)





今日はもうお風呂終了。


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…レンズが曇った上にアンヨだけの写真なんて、誰が見たいんだ?

って、ツッコミは不可でありますよ(笑)



わんわん、こんなブログ書いてるけど露出しないからね。

たまにはこれくらいアリかなあ…と。

ナシ、と思っても、そこは暖かい目で見て下さいなー(うふん)




…てゆか、ご主人さまがいたら、自分の写真とか晒しちゃイケナイと思うの。

今夜のわんわんは、ちょびっとイジケ虫なので、アンヨだけ晒した(笑)



はー、さっぱりした~
お風呂はいいね~






おはよございます。


昨日はアレな感じで(…)ご心配おかけしてしまって、メッセージなど何通か頂いておるのです。

…お返事出来なくてごめんね。

ありがとう…って思いながら読ませて頂いてます。





さすがに今日はご主人さまお休みだろうなあ…

なんて思ってて、もっと遅い時間にメールしようかなあ…とか考えてましたですよ。

お休みの時は、そんなに早起きするはずないしね(笑)


そしたら、いつもわんわんがメールする時間よりも
ちょびっと遅い時間にご主人さまからメールが来たのです。


『おはよ。お仕事だよ(笑)』


わあ、お仕事だって(笑)

いつもわんわんが『仕事?』じゃなくて『お仕事?』って聞くからマネっこされた(笑)



『昨日がゴルフで今日がお仕事?(笑)』

『そそ(笑)』

『腑に落ちなくない?(笑)あのね、ちょびっとお電話してもいい?10秒くらい(笑)』

『タダ友タイムだから?(笑)』


わあ、ご主人さま、駄目って言わない。
よし、電話しちゃう(キラリン)



「おはよ~」

「おはよう」

「タダ友タイムだから~」

「ああ(笑)」

「昨日がゴルフで今日は普通にお仕事って、なんか逆っぽいね」

「ああ、金曜のほうが安いからだよ」

「あ!平日だからね。ああそうか~」

「そーゆーこと」

「雨降りそう」

「こっちは降ってるよ」

「天気は西から、だね」

「だな」

「もう着いた?」

「もうすぐ。見えてきた」

「そか…じゃあ頑張ってね」

「頑張って仕事するかあ。じゃあね」

「あ、あのね」

「んー?」


すう、と大きく息を吸い込んで。

口元を携帯ごと手で覆って。

声は出さないで、空気が抜けてくだけの音に言葉を乗せた。



「すきよ」

「はは」

「あはは。頑張って~」

「ああ」


わんわんから電話切った。

ご主人さまが切るまでぐずぐずしないて、パッと電話を切った。

聞こえたかなあ…って少し心配になってメールした。


『聞こえた?聞こえてたらバツが悪いけど、なんか満足(笑)』

返信は無かった。





呼吸を吐き出す音で言っちゃったけど、たぶんご主人さまには聞こえてたとおもう。


「すきよ」って言ったら「はは」って笑ってたもの。





ご主人さま、笑ってたもん