おはよございます。
昨日はアレな感じで(…)ご心配おかけしてしまって、メッセージなど何通か頂いておるのです。
…お返事出来なくてごめんね。
ありがとう…って思いながら読ませて頂いてます。
さすがに今日はご主人さまお休みだろうなあ…
なんて思ってて、もっと遅い時間にメールしようかなあ…とか考えてましたですよ。
お休みの時は、そんなに早起きするはずないしね(笑)
そしたら、いつもわんわんがメールする時間よりも
ちょびっと遅い時間にご主人さまからメールが来たのです。
『おはよ。お仕事だよ(笑)』
わあ、お仕事だって(笑)
いつもわんわんが『仕事?』じゃなくて『お仕事?』って聞くからマネっこされた(笑)
『昨日がゴルフで今日がお仕事?(笑)』
『そそ(笑)』
『腑に落ちなくない?(笑)あのね、ちょびっとお電話してもいい?10秒くらい(笑)』
『タダ友タイムだから?(笑)』
わあ、ご主人さま、駄目って言わない。
よし、電話しちゃう(キラリン)
「おはよ~」
「おはよう」
「タダ友タイムだから~」
「ああ(笑)」
「昨日がゴルフで今日は普通にお仕事って、なんか逆っぽいね」
「ああ、金曜のほうが安いからだよ」
「あ!平日だからね。ああそうか~」
「そーゆーこと」
「雨降りそう」
「こっちは降ってるよ」
「天気は西から、だね」
「だな」
「もう着いた?」
「もうすぐ。見えてきた」
「そか…じゃあ頑張ってね」
「頑張って仕事するかあ。じゃあね」
「あ、あのね」
「んー?」
すう、と大きく息を吸い込んで。
口元を携帯ごと手で覆って。
声は出さないで、空気が抜けてくだけの音に言葉を乗せた。
「すきよ」
「はは」
「あはは。頑張って~」
「ああ」
わんわんから電話切った。
ご主人さまが切るまでぐずぐずしないて、パッと電話を切った。
聞こえたかなあ…って少し心配になってメールした。
『聞こえた?聞こえてたらバツが悪いけど、なんか満足(笑)』
返信は無かった。
呼吸を吐き出す音で言っちゃったけど、たぶんご主人さまには聞こえてたとおもう。
「すきよ」って言ったら「はは」って笑ってたもの。
ご主人さま、笑ってたもん