夢 出会い 魔性 -135ページ目

夢 出会い 魔性

日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




『おはよ。やっと週末だね(^-^)』

『おはよ。今週末は社員旅行。あのビーチの近くの温泉(笑)』

『あのビーチって言われて自分のお尻を見ちゃった。まだ黒い(笑)』

『これね(笑)』

…わんわんが送った、日焼けしたお尻の写メを逆に送って寄越すご主人さま(……)

『ある意味、羞恥プレイ(笑)』

『息の長いプレイだ(笑)』

『嫌いなプレイじゃないからこそ(^-^)』

『やっぱり好きもの(笑)』

『○○さん以外は知らないんだから問題ないもん(笑)』

『俺も知らなければ疲労することも無かった(笑)』

『○○さんと会うまでは無自覚だったし、わざとじゃないから許して(笑)』

『また忘れよう』

『知ったのを忘れるのは無理なんじゃ…(笑)』

『五年くらい禁欲すれば?(笑)』

『三ヶ月で寂しくてクスンクスンしてるのに?』

『20分の1は経過したわけだし(笑)』

『がんばっておねだりする(^-^)』

『就職活動と残務整理で忙しいでしょ(笑)』

残務整理って、夫との離婚のこと。

『わんわんはいつもご主人さまにおねだりが最優先(^-^)』

『おねだりしてる場合じゃない(笑)』

『おねだりは犬の本能だから(^-^)』

『里帰りはコッソリしなきゃ(笑)』

『わんわん、いい子で待ってるから帰ってくる時は教えてね(^-^)』






昨日はなんだか疲れてしまったみたいで、夜の9時くらいから記憶がありましぇん。

つまり、リビングで行き倒れになって寝ていたという(……)



朝、携帯を見たらたくさんメールを受信してましたです。

えと…ほとんどアメーバ(笑)
○○さんの限定記事が更新されました、ってメールね(笑)



ご主人さまからはメール無し。

そりゃそうだろう…という気持ち9割。
わんわんからメールしないと、メールくれないの~?って、いじいじした気持ち1割。


でもフツーに考えて(そりゃそうだ)が正しいのは判りきってる。
…ので、あまり気にしないでおはよ~メールをする犬。


『おはよ。ゆうべは9時くらいに行き倒れ(笑)』

『おはよ。今日はお金持ちの日だな(笑)』

うん、ロト6の日だから(笑)


『あのね、ちょびっとだけ電話してもいい?(^-^)』

『どうした?』

『声が聞きたいだけよ(^-^)』


ここのとこ電話はしてなかったから、何かあったと思ったみたい。

…駄目って言われちゃうかな。
そろそろお仕事の時間だし。


そんなことを考えてたら、急に携帯が鳴り出して驚く犬。


「もしもし~」

「もしもし、どした?」

「えへへ、おはよ~。てゆか、電話タダ友じゃないよ」


ご主人さまのSoftBankはプリカだから。


「ああ(笑)」

「まだ時間大丈夫なら、わんわんかけ直す」


って、慌てて電話切ってかけ直したら…ご主人さま出ない…。

ああ違う。ご主人さまのお仕事用のにかけちゃってるよ、私。


「もしもし~」

「ん?」

「いま間違ってお仕事用のにかけた~」

「わはは」


それから、昨日の面接、1つは1分だったよ、絶対落ちる!とかそんな話しをした。

ご主人さまは会社に着いたみたいで、ざわざわ声が聞こえてきた。

時々「おはようございます」とかも聞こえる。

でも切らずにお話ししてくれてる。


「もう始まるでしょ?切るね」

「じゃあね」


切ったら8時29分。
ぎりぎりセーフ。


ぎりぎりセーフまでわんわんのお話し聞いてくれてありがとう。

声が聞きたいって言ったら、タダ友じゃないのに電話してきてくれてありがとう。



久しぶりに聞いたご主人さまの声は、やっぱり素敵な声では無かったけど(失礼な犬)

でも、ホッと安心できる声だったよ。

胸の中にぎゅうぎゅうと『好き』が詰め込まれてくみたいだ。



胸の中が好きでいっぱいになってくよ





下の記事のようなバタバタで(限定でスミマセン)
わりとイッパイ気味だったのだと思います。


なんだか堪らない気持ちになったり落ち着かない気持ちになったりで、
夜だから迷惑…って思いながら、ご主人さまにメールしてしまったのですよ(…駄犬)


すぐ。
本当にすぐ『どうした?』ってお返事がきた。

嬉しくて胸がギュッと痛くなった。
(本当はもっともっと複雑な感情。オノレの語彙の乏しさが恨めしい)



夜は私が眠ってしまうくらいの時間までメールくれた。

『疲れて眠い』って言ったら、『眠れるのは何よりだ』って。



疲れて眠ってしまったけど、朝早く変な時間に目が覚めて眠れなくなった。


おはよ~メールの時間に『おはよ。やっぱり良く眠れなかった。意外とダメね~(笑)』と。

『おはよ。本質は弱っち(笑)』


…うん。
………うん。

本質は弱っちなの、いまはちゃんと自分でも知ってる。

でも夫は知らないみたい。

強靭な神経…とかなんとか言われた。

…そうか。
夫には、私はひたすら強い人間に見えていたのか。


それだけ私は夫に本心やら何やらを見せていなかった、ってことだろう。きっと。

単に夫が見落としてるだけかもだけどね(笑)



今日は昼間にもフニャフニャとメールしてしまったです。

平日の昼間になんて、わんわんメールしない。

たぶん、変だ…って思ってくれたんだろう。

お仕事中なのにご主人さまお返事くれた。
(もちろんタイムラグなんかはあるけども)

弱っちでごめんね。
ごめんねご主人さま。


20年も一緒にいる人が強いと思ってるのに、
弱っちだって気付いてくれてありがと。

ご主人さまは前からわんわんを『弱っちだ』って言ってた。

それですごく楽になった。

強い人が強いのは当たり前だけど、
弱っちが強がってる…と思われたら、気が楽だもの。

強かったら強くいなきゃ変だけれど、
弱っちは強くなくても変じゃないもの。

弱っちだけどがんばるよ!ってスタンスは楽だよ、きっと。



弱っちだけど、がんばるもん