弱っち | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




下の記事のようなバタバタで(限定でスミマセン)
わりとイッパイ気味だったのだと思います。


なんだか堪らない気持ちになったり落ち着かない気持ちになったりで、
夜だから迷惑…って思いながら、ご主人さまにメールしてしまったのですよ(…駄犬)


すぐ。
本当にすぐ『どうした?』ってお返事がきた。

嬉しくて胸がギュッと痛くなった。
(本当はもっともっと複雑な感情。オノレの語彙の乏しさが恨めしい)



夜は私が眠ってしまうくらいの時間までメールくれた。

『疲れて眠い』って言ったら、『眠れるのは何よりだ』って。



疲れて眠ってしまったけど、朝早く変な時間に目が覚めて眠れなくなった。


おはよ~メールの時間に『おはよ。やっぱり良く眠れなかった。意外とダメね~(笑)』と。

『おはよ。本質は弱っち(笑)』


…うん。
………うん。

本質は弱っちなの、いまはちゃんと自分でも知ってる。

でも夫は知らないみたい。

強靭な神経…とかなんとか言われた。

…そうか。
夫には、私はひたすら強い人間に見えていたのか。


それだけ私は夫に本心やら何やらを見せていなかった、ってことだろう。きっと。

単に夫が見落としてるだけかもだけどね(笑)



今日は昼間にもフニャフニャとメールしてしまったです。

平日の昼間になんて、わんわんメールしない。

たぶん、変だ…って思ってくれたんだろう。

お仕事中なのにご主人さまお返事くれた。
(もちろんタイムラグなんかはあるけども)

弱っちでごめんね。
ごめんねご主人さま。


20年も一緒にいる人が強いと思ってるのに、
弱っちだって気付いてくれてありがと。

ご主人さまは前からわんわんを『弱っちだ』って言ってた。

それですごく楽になった。

強い人が強いのは当たり前だけど、
弱っちが強がってる…と思われたら、気が楽だもの。

強かったら強くいなきゃ変だけれど、
弱っちは強くなくても変じゃないもの。

弱っちだけどがんばるよ!ってスタンスは楽だよ、きっと。



弱っちだけど、がんばるもん