次の日…っていうか、数時間後(笑)
ご主人さまが最終的にご用がある場所は聞いていたから、とりあえずその駅にお昼すぎ到着を目標にお出かけしてみた。
(…ご主人さま…何時から何時まで大丈夫なんだろう…)
午前中は実家でご用。
夕方からは◯◯線の某駅でご用。
(…1、2時間かなあ…)
お茶するならどこでも大丈夫だろう。
どこの駅の近くだってカフェくらいあるもん、お茶出来る場所を調べとかなくても大丈夫。
(…もうちょっと時間…あったりして)
頭の中で(えへへ)なんて笑って、ご主人さまと待ち合わせになりそうな駅周辺のラ/ブホを検索してみた。
ご主人さまにバレたら呆れるだろうけど、こっしょりナイショで調べるくらい可愛いもんよね~
……そんなことも考えたり(笑)
にやにやしてたら携帯がポロリンと軽い音を立てた。
ご主人さまからメールだ。
『1時に■■駅で解放予定』
わあ、ご主人さま1時から体が空くんだ~!
『うん(^-^)わんわん、どこの駅に向えばいーい?』
…しばらく待ってもお返事なし。
きっと、用事中にササッと時間だけメールしてくれたんだ。
『あのね、わんわん■■駅に向かう~。合流してから一緒に移動できるもん(^-^)』
ご主人さま、最終的には◯◯駅に行きたいのだとしても、
そこで待ち合わせないで■■駅で待ち合わせれば、移動時間分だけ長く一緒に居られるもん。
もう電車に乗ってたけど、サクッと目的地を変えて、ご主人さまが解放される■■駅に向かうことにした。
わんわんも、ちょうど1時くらいに着きそうだ。