昨日は朝からナーバスな感じだったのです。
一年前の昨日…つまり、7月22日まで、私は何も知らなかった。
要するに、昨日の私はこう考えていたのです。
「一年前の今日の私は何も知らずにいたのに、一年前の明日の私は色々知ってわあわあ泣いてしまうんだなあ」
ちょうど一年前の私は、ホントに何も知らなくて、ただただご主人さまを好きでいた。
ちょうど一年前と一日の私は、全部知ってそれからしばらく泣き通しになるんだ。
…やだなあ。
ちょうど一年前の私になりたいや。その次の日の私は辛すぎるや…
そして、ぴったり一年前の今日、わたしはご主人さまの口からいろいろ聞くことになった。
聞きながら電話口でわあわあ泣いた。
きっとご主人さまは覚えてないと思うの。
話してくれた前々日にお医者さんで妊娠を確認したらしいから、
たぶん七月に私に話した…くらいは覚えてるとおもう。
でも、私に話した日にちまでは絶対に覚えてないと思う。
だからゆうべ、ご主人さまから「明日お茶する?」ってメールが来た時、心の底からびっくりした。
なんて偶然。
今日、今日会えるなんて、それこそ夢にも思って無かった。
嬉しかった。
少し複雑な気持ちだった。
ご主人さまは日にちまで覚えてないはず。
だからホントのホントに偶然。
偶然ご主人さまは埼玉に用事があって、私は偶然休みだった。
今日会えるなんて、思ってなかったよ。