遅くまで起きてる夜は | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




今日も星が綺麗で、おまけに月がおっきくてオレンジ色だった。


星が綺麗…ようするに寒かったってこと(笑)


おうちに帰ってきてからストーブに張り付いてたら、携帯がピピっと鳴った。

他のは知らないけど、SoftBankってネットとか見てる時にメール受信すると、
ピピって軽い電子音がする。


アメーバでもぐもぐしてる画面の上に、
『○○様からメール』って文字が流れてく。
ご主人さまだ。


『すぐに風呂だね』


わんわんが寒いなか自転車で帰ってくること知ってるから。


『ストーブに張り付いてる(笑)』

『そのまま寝ないように』

『疲れてもリビングで行き倒れにならなくなった(^-^)』

『体が馴れた?』

『ううん、リビングで寝ちゃうと疲れるから』

『早寝は良いことだ(笑)』

『いつも2時すぎちゃうけど(笑)』

『風呂入ったりしてたらそうなるか』



わんわんは少し嘘をついた。

夫って人がリビングのソファベッドで寝ちゃうから、
わんわんはリビングでうたた寝しなくなったのだもの。


…それをメールで説明するのが、とても嫌だったのだもの。




いやだったの