きらきら | 夢 出会い 魔性

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日記だったり思い出だったり願望だったり不倫だったり。




今夜ももぐもぐしながらぽちぽちblog記事打ってたりして(笑)



半分ちょっとのふっくらした月が綺麗に光ってた。

星も綺麗にきらきらしてた。

月と星が綺麗ということは、当然空気も澄んでたってこと。

綺麗な空の夜の空気は切れるくらいに冷たい。

まだ手袋してないの。
なんでかは自分でも判らない。

寒さを実感したいのかも。

寒くても私頑張ってるよ、って、ある意味の自己満足。

もしくは、単なるマ/ゾヒス/ト。
そんな馬鹿な(笑)

自転車をくるくるこぎながら、変な考えがくるくる回る。

体は忙しいけど頭はヒマだから(そりゃ自転車こいでるだけだもの)

自転車こいでるうちにクリスマスは終わった。

きらきら1番綺麗だったのはイルミネーションじゃなくて、
今夜の冷たい空気の空に浮かぶ月と星だったのかも。

ご主人さまはきっと空なんて見上げないだろうけど、

(空を見上げて綺麗だな…なんて思う男は、きっと嫌いだ。きもいから)

空を見上げないご主人さまの上でも、星はきらきら光っているだろう。

月は青白く、なんだか孤独っぽいほど綺麗だろう。

黒い空はどこまでも続いていて、
わんわんが見上げてるのと同じものがご主人さまにも降っているはず。

きらきらが降っているはず。



ちょっとだけ、メリークリスマスなんて思った。